第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。
前回からの主要銘柄の売買は以下の通りです。
売り カカクコム(一部)
買い くすりの窓口(買増)、ヨシックス(買増)
カカクコムは前回に引き続き売っています。株価が3300~3400円を推移していますので、今回の3000円のTOBは不成立なのでしょう。期限は7/2までですので、その後の展開に注目です。くすりの窓口もヨシックスも比較的良い決算でしたが売られていましたので少し買い増しています。
このひと月で買われたのはタスキHD+27.5%、セリア+2.2%でした。タスキは好決算、増配、プライム市場への鞍替えが好感され勢いがあります。本来シクリカルなセクターですからこれ以上の上値は重いと思いますが、あとは利益がいつどこまで伸びるかですかね。セリアは誤差の範囲ですが、100円のみを維持していることが評価を受けているとの見方です。引き続き生活防衛、シール特需により好調は続きそうです。
このひと月で売られたのは、日本ホスピス-28.1%、日本動物-15.9%でした。日本ホスピスはボロボロに売られています。先行き不透明すぎるし、反転するにしても時間がかかるため換金売りといったところでしょうか。私の場合はこの金額ならとことん付き合うと決めていたので、静観しています。気が変わらなければですが。日本動物は前回に引き続き下落ですが、一旦は底打ちをしたような動きとなっています。ストック性がある事業で、マイルドな成長だとするとこれくらいがフェアバリューかもしれません。診療費の値上げは昨年6月からなので、次回の1Q決算までは値上げ効果が発現すると思ってます。その時の株価の反応を注視したいと思います。
約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2026/5/16) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
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