2018年9月1日土曜日

日経平均、Jリート等の投資信託、金利、利回り等の状況確認(2018/9/1)


年金積立インデックスファンド日本債券:0231B01A:青
DC・ダイワ・ストックインデックス225:0431301C:赤
インベスコ MSCIコクサイ・インデックス:18312023:緑
年金積立インデックスF海外新興国株式:02311084:黒
Jリートアクティブファンド(1年決算):6431307A:黄



1か月チャート




まず最近一か月の動きです。上から順に日経225インデックス、外国株式インデックス(インべスコMSCIコクサイ)、Jリートアクティブ、日本債券インデックス、新興国株式インデックスでした。

このひと月は新興国はダメだったんですね。おそらくマザーズはこれ以上ひどかったでしょう。円ベースでいうと日米でほぼ同じになるのが不思議です。

Jリートの利回りは平均で 4.16%(今回)←4.04%(前回)となりました。(J-REIT一覧 - JAPAN-REIT.COM)。利回りは上昇しました。

Jリートの利回りと長期金利、そのスプレッドのグラフです(マーケット概況|J-REIT.jp | Jリート(不動産投資信託)の総合情報サイト | ARES J-REIT View)。長期金利は横這い、でJリートの利回りも横ばいし、スプレッドも横ばいです。過去10年で見るとスプレッドは中間くらいのレベルでしょうか。

一方、東証1部の配当利回りはやや上昇しました。長期金利とのスプレッドもやや上昇しており、過去10年で見るとまだ大きい部類になります。過去のスプレッドのデータからは東証1部の株価はまだ割安だということです。



過去一年の金利です。黒田総裁が長期金利を0.2%程度まで容認した影響が表れています。現在は0.1%前後で落ち着いていますが、今後の動きに注目です。





1年チャート




上から日経225インデックス、外国株式インデックス(インべスコMSCIコクサイ)、Jリートアクティブ、新興国株式インデックス、日本債券イン デックスとなっています。

いまだに日経平均がリードしているんですね。新興国はまだ復活しません。

日経平均前期実績のPERは12.59倍(今回)←12.22倍(前回)、今期予想が13.20倍(今回)←13.01倍(前回)でした。(国内株式指標 :株式 :マーケット :日本経済新聞)。両方とも少し上昇していますが、水準としては安い部類にあると思われます。

 各市場の過去のPERの水準を確認するにはこちらのサイトが便利です。
銀行.info  - 世界主要株式市場の株価収益率(PER)

JASDAQ大分下げましたが、まだ日経平均より高いんですね。。。。


2年&5年チャート






前回の記事はこちら
日経平均、Jリート等の投資信託、金利、利回り等の状況確認(2018/4/8)

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