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2019年3月23日土曜日

現在の保有銘柄の状況(2019/3/24)

今回は第4週、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは15.82(今月)←17.59(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り アクアライン(全部)

買い エイジス(買増)



6173 アクアライン
暖冬による影響を過小評価していました。これほどまでに業績に響くとは思っていませんでした。それを補うための周辺施策も育成できておらず、人件費増がストレートに乗っかってしまいました。しばらく外からウォッチしたいと思います。


4659 エイジス
以前から一定株数を保有していたのですが、長年の業績安定感と価値と株価のギャップ、消費増税によるボーナスを期待して主力化しました。2月の月次も好調です。

現在株価 3200円、PER 10.8倍、PBR 2.06倍、ROE 19.1%、DCF法適正株価 5114円
 



この一か月で最も良いパフォーマンスはファンデリー(+26.7%)、次が共立メンテ(+12.5%)でした。ファンデリーは前回の反動ですね。状況は特に変化なしです。共立メンテナンスは引き続き好調ですが、そろそろフェアバリューの印象ですので少しスピード調整が入るかもしれません。業績は引き続き期待が持てますのでホールドです。

最もパフォーマンスが悪かったのが東祥(-4.3%)、次が日本動物(-3.7%)でした。主力でマイナスはこの2銘柄のみで、この数字ですので、このひと月は大分回復しました。2銘柄共特に事業環境に変化なく、コメントはありません。

金曜日のNYが大幅安で帰って来るので、月曜の東京市場は大荒れが想定されます。まだまだキャッシュがありますので、今から良い優待銘柄がないか探してみたいと思います。 明日は一人作戦会議です(笑)。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2019/2/17)


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2017年2月18日土曜日

現在の保有銘柄の状況(2017/2/18)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。


現金も含めた加重平均PERは13.19(先月)→13.50(今月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り テンポスバスターズ(優待分残し)、フジ・コーポレーション(一部)

買い ゲンキー(新規)、シノケングループ(買増)、エイジス(買増)


2751テンポスバスターズ
中途半端なポジションをずっと継続していましたが、今回想定以上に株価が上昇したので、丁度よい機会だと考え、優待分を残して売却しました。足元の業績は良くも悪くもないといった状態でしょうか。あさくま上場がすぐにあったら泣きます。

7605 フジ・コーポレーション
優待拡充により暴騰したので、前回に引き続きまた少しだけ売却しました。今1Qの売り上げは想定内か。ネットでの成長が一服した現在、成長ドライバーは地道な新規出店となると思いますが、どの程度の成長になるのかを見極めたいと思います。そういう意味では優待を拡充したのが気がかりです。



2772 ゲンキー
薬王堂を調査していると常に視野に入る会社のひとつ。北陸・東海を地盤とするドラッグストアで、食品・日用品など生活必需品の比率が高いところが薬王堂と共通する特徴。300坪タイプの中型店の採算性向上に伴い足元の業績は急回復している割には、低位に放置されていると考えました。現在は岐阜を主戦場としていますが、近県には競合のドラッグストアがあるため、長期的な成長が可能かどうかは今後見極めていくつもりです。

現在株価 6160円、PER 15.3倍、PBR 3.14倍、ROE 18.9%、DCF法適正株価 6946円


 
8909 シノケングループ
前期4Qは素晴らしい決算で着地しました。すべてのセグメントの売上・利益が前年比プラスという驚異的な状態を今年も継続しました。今期予想はとりあえずOKです。唯一の気がかりはアパート事業の受注の行方でしょう。金融庁が金融機関の融資を調査し消費者に不利な条件になっていれば改善指導していくとのことですので、どの程度影響を受けるのかという懸念は残ります。しかし、とうとう予想PERは4倍台前半です。決算後も目立った動きはありませんが、これ以上下がれないのではと思いますが・・・・。

現在株価 2020円、PER 4.3倍、PBR 1.81倍、ROE 37.2%、DCF法適正株価 7035円 



4659 エイジス
3Qは素晴らしい数字で着地したのにも関わらず、株価は下落しました。それ以前に業績を織り込んでいたと言えるほど上昇していたわけでもないため割安だと判断しました。国内棚卸は成長鈍化ですが、リテイルサポートサービスが伸びているので、3Qまでと同等とは言えないまでもそれなりの数字で4Qを締めてくれるのではないかと思います。

現在株価 5140円、PER 11.1倍、PBR 2.18倍、ROE 19.7%、DCF法適正株価 7585円

 


1月中旬から2月中旬のマーケットはほぼ横ばいでした。10%程度の調整は通常年に2-3回程度ありますので、そろそろかと思っているのですが、なかなか来ません。

このような市場環境の中、私のPFもほぼ横ばいでした。上記のような相場環境なので非常にお買い得な銘柄は少なく、大きく動きづらい状況が続いています。決算発表も一巡しましたが、私のPFの銘柄はいまいちのものが多く、よいパフォーマンスとは行きませんでした。


この一か月で最も良いパフォーマンスはフジコーポ(+13.5%)、次がアークランドサービス(+8.2%)でした。

フジコーポは上で書いたように優待拡充に対する評価買いです。アークランドサービスは安定の好決算を受けて素直に買われています。出店計画を見ていると今期もかつやが中心のようですが、他社の低価格のかつ丼チェーンが拡大してきていますので、どの時点で客の奪い合いが出てくるのかには注意を払わなければなりません。またそのころには第2の柱(今のところからやまが有望)が育っていることがその後の成長の条件になってくると思われます。


最もパフォーマンスが悪かったのがエイジス(-10.6%)、次がゲンキー(-6.7%)でした。

両方とも上で書いたのでコメントは省略しますが、両社とも業績が良いのにも関わらず株価が下落しているため、買いを入れた格好になっています。

相場としてはボックス圏でなかなか動きづらいですが、エイジスやゲンキーのように業績は良いのに下落しているといった銘柄もあるようです。このような動きをする銘柄はほかにもあると思いますが、日々の動きが大きいわけではないので、日ごろから監視している銘柄でなければなかなか気づきません。その点PF内の銘柄の動きはよく分かりますので、そのアドバンテージを活かしてより期待値の高い銘柄に乗り換えていくという地道な作業を欠かさないようにしていきたいと思います。

約一か月前(1/21)の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2017/1/21) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+


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2017年2月9日木曜日

【決算分析】4659 エイジス 29年3月期3Q

4659 エイジス

■事業概要
実地棚卸し代行で国内圧倒的首位。業務の平準化に注力。海外を育成中。


■決算全般
2Qに続いて、大幅増益で着地。閑散期なので3Q単計の増益率は割り引いて考える必要がありますが、平準化が奏功しこの時期にも安定して利益がでるようになりました。国内棚卸サービスは成長が鈍化した感がありますが、リテイルサポートサービスが大きく成長しており、通期での上方修正も視野に入ってきました。


以下株探より引用

エイジス【4659】、4-12月期(3Q累計)経常が27%増益で着地・10-12月期も47%増益 | 株探ニュース



■4半期決算概要
売上、利益とも各四半期できれいに右肩上がりとなっており、成長の安定性に目を見張ります。次の4Qは昨年大きな利益を計上しているので高いハードルです。どうなりますか。






■株価動向
高決算にもかかわらず、発表後株価は下落しています。

■指標
現在株価 5160円、PER 11.1倍、PBR 2.18倍、ROE 19.7%、DCF法適正株価 7585円


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2016年11月7日月曜日

【決算分析】4659 エイジス 29年3月期2Q

エイジス【4659】、上期経常は26%増益で上振れ着地 | 株探ニュース

 エイジス <4659> [JQ] が10月31日大引け後(15:00)に決算を発表。17年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比26.3%増の15億円に伸び、従来予想の13億円を上回って着地。
 通期計画の31.1億円に対する進捗率は5年平均の44.4%を上回る48.3%に達した。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比7.9%増の16.1億円に伸びる計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比1.8%増の11.3億円となったが、売上営業利益率は前年同期の16.7%→15.9%に低下した。


■事業概要
実地棚卸し代行で国内圧倒的首位。業務の平準化に注力。海外を育成中。

■決算全般
予想を大幅に上ブレして着地となりました。利益は25%超の増益ですので問題なしです。しかし1Qの出来からするとやや物足りないものになりました。説明資料に書かれていますが、長時間労働の是正のため受注調整をおこなったことが少し影響しています。しかし個人的にはこの繁忙期に適法に労働時間管理を行った場合、下手をすると減益になるかもしれないと思っていましたので安心しました。






■4半期決算概要
売上、利益とも各4半期で右肩上がりできれいです。次の3Qは閑散期ですが、ここでしっかりと利益を伸ばしてくれるものと思います。一方昨年4Qは大きな利益を計上しているのでここはハードルが高いです。

■株価動向
決算後株価は上昇傾向にあります。

■指標
現在株価 5370円、PER 11.6倍、PBR 2.29倍、ROE 21.3%、DCF法適正株価 7564円






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2016年8月14日日曜日

【決算分析】4659 エイジス 29年3月期1Q

エイジス【4659】、4-6月期(1Q)経常は4.8倍増益で着地 | 株探ニュース

 エイジス <4659> [JQ] が7月29日大引け後(15:00)に決算を発表。17年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益は前年同期比4.8倍の3.7億円に急拡大し、4-9月期(上期)計画の13億円に対する進捗率は前年同期の6.5%を上回る28.4%に達した。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の1.2%→6.6%に急改善した。




■事業概要
実地棚卸し代行で国内圧倒的首位。業務の平準化に注力。海外を育成中。

■決算全般
6.4倍営業増益とインパクトのある1Qとなっています。もともと1Qは閑散期なので増益率は割り引いて考える必要がありますが、目標としている平準化が着実に進んでいるのは非常に良いです。あとは繁忙期の2、4Qで長時間労働を回避したときの影響がどの程度出てくるかに注目です。



■4半期決算概要
売上が増加することで、きれいに利益が増えていっています。原価率が低下し、営業利益率が上昇しています。見事です。

■株価動向
決算後、急上昇しましたが、その後反落しています。

■指標
現在株価 5750円、PER 12.4倍、PBR 2.65倍、ROE 21.3%、DCF法適正株価 7387円



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2016年5月22日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2016/5/22)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。

約一か月前(4/23)の状況はこちらです。

現在の保有銘柄の状況(2016/4/23) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+



現在の持ち株を金額順に並べると以下のようになります。現在現金も含めた加重平均PERは14.83(先月)→15.38(今月)となりました。




売り ダイオーズ(一部売却→優待銘柄)、シノケングループ(一部売却)、エイジス(一部売却)

買い フジ・コーポ、ステップ、監視銘柄


4653 ダイオーズ
第4Qや今期予想が弱かったので、優待分を残して売却しました。会社側の発表通り、アメリカでシェア拡大のための先行投資で一時的に減益となるだけなのかもしれませんが、私としてはその見極めができないため、売却としました。

8909 シノケングループ
だいぶ上昇したのでさらに利確。難しい局面ですが、利益増加のペースよりも、株価上昇が早ければ緩やかに売って行く方針。アパート事業の利益率が落ちているのが少し気がかりです。

4659 エイジス
超好決算の後、ブラック認定で乱高下しています。悩みましたが、少なくとも大きなポジションを持つには不安があり、半分売却。残りは状況を見て判断したいと思います。

7605 フジ・コーポレーション
公募増資後、株価は低迷した状態が続いています。しかし、暖冬の影響を最小限にとどめましたし、今期は新工場が通期フルに寄与しますので、過度な悲観は必要ないように思います。また来期にはなってしまいますが、来年にかけての積雪量が例年通りなら大幅成長も可能であると思います。

現在株価 1686円、PER 10.4倍、PBR 1.67倍、ROE 16.0%、DCF法適正株価 2944円


9795 ステップ
正社員の教師による質の高い教育と、高い進学実績により少ない広告費で生徒数を確保できることに特徴がある同社。決算分析でも書きましたが、2Qも大幅増収増益で通過、今春の入試の結果も良好、学童保育も無事スタートを切っており、現在不安要素はありません。

現在株価 1062円、PER 11.0倍、PBR 1.10倍、ROE 10.2%、DCF法適正株価 1921円




4月中旬から5月中旬のマーケットは行ったり来たりでした。一時は17600円を回復したのですが、その後急落。勝手に期待、勝手に落胆の相場でした。しかし為替がじりじりと円安に振れる中でじり高の最中です。一方マザーズは暴落状態で、小型株が多い個人投資家にはここ最近は厳しい相場になっているものと思われます。

このような市場環境の中、私のPFはかなり堅調に推移しました。最近ピークの決算発表ではPFの銘柄が概ね好調だったため、素直に買われた結果、PFは好転したようです。


この一か月で最も良いパフォーマンスはハンズマン(+32.8%)、次がギガプライズ(+23.1%)、3番目がエイジス(+21.8%)でした。

ハンズマンは決算の好調もあるのですが、熊本の復興需要により業績が伸長するとの思惑から買われていると思われます。6月決算で上方修正が確実視され、来期予想もそれなりの成長率が期待出来ることから、どのレベルまで買われるのが適正かはなかなか分かりません。このことを考えるといつもジム・クレーマーが言っていた「プロは買ってもPER40倍まで」という言葉が思い出されます。今後どういう判断を下すかはまだ決めていませんが、同社株はもともと目先の業績ではなく経営方針に共感して買ったため、少し長い目で見ることを心がけ、早く下りすぎないようにしたい思います。

ギガプライズは投資損失の特損と引き当て金から最終益こそ伸び悩みました。しかし、営業益から見て本業は順調で、契約も順調に伸びているようです。また今期予想がかなり強いことから、大きく買われているようです。この株でいつも思うのが、「業績が予想とほとんど変わらないのに株価が半分になった場合に自信を持って買えるようでなければ成功しない」ということです。同社株は昨年の中頃に業績が弱含み株価が下落しました。その時私は自信がなかったため一部損切りししました。しかしこれが東祥やアークランドサービスだったら(多少は迷うかもしれませんが結果的には)買い増したでしょう。同社株は打診買いだったのでしょうがないのですが、これでは勝てるはずはありません。良い勉強になりました。エイジスは上で記載した通りです。


最もパフォーマンスが悪かったのがライドオン・エクスプレス (-13.5%)、次がフジ・コーポレーション(-8.7%)、3番目がテンポスバスターズ(-7.8%)でした。

ライドオン・エクスプレスは4Qで失速し、前期決算が伸び悩んだうえ、今期のガイダンスも伸び率が大きくないため、先月に引き続き売り込まれています。2月の高値からなんとほぼ半値!になりました。現在拠点数は増やしておらず、主力ブランドの転換(銀のさら→すし上等!)を行っているような状況であり、単価は下がるため、ある程度の停滞はやむを得ないかもしれません。このブランド転換がうまく行き軌道に乗れば、拠点数の増加により増収増益のペースをつかめるかもしれません。ファインダインもアイデアとしては良いですが、うまく行くかどうかは未知数です。もうしばらく観察する必要があると考えています。フジ・コーポレーションとテンポスバスターズは両方とも4月に権利落ちしたため大きく下落していますが心配していません。


上でも書きましたが、ギガプライズの件では、投資すべきかどうか迷った場合に「業績が予想とほとんど変わらないのに株価が半分になった場合に自信を持って買えるか」を自分に問うてみると良いことがわかりました。また、よく言われていることですが、例えば短期的に業績が急伸する期待のみで買って(私の場合そういうケースがたまにある)、思い通りに業績が伸びなかった場合に別の理由を探してホールドし続けるのは愚策だということを改めて認識しました。今後に活かしたいと思います。

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2016年5月21日土曜日

【決算分析】4659 エイジス 28年3月期4Q

エイジス【4659】、今期経常は16%増で2期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は30円増配へ | 株探ニュース

 エイジス <4659> [JQ] が5月10日大引け後(15:00)に決算を発表。16年3月期の連結経常利益は前の期比52.3%増の26.8億円に拡大し、17年3月期も前期比16.1%増の31.1億円に伸びを見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。6期連続増収、4期連続増益になる。

 同時に、前期の年間配当を45円→50円(前の期は45円)に増額し、今期も前期比30円増の80円に大幅増配する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比19.5%増の14.2億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の16.3%→18.4%に上昇した。



■事業概要
実地棚卸し代行で国内圧倒的首位。業務の平準化に注力。海外を育成中。

■決算全般
前期の決算は利益予想に対し二桁増と大幅上ぶれでの着地となりました。驚異的でした。しかも前期配当予想45円のところ50円に増配。さらに今期は80円に大幅増。今期予想も二桁後半の増益とこれ以上ない開示でした。






■4半期決算概要
原価率の低下により、営業利益率が上昇しており、良い状況が続いています。見事なほどきれいに利益が漸増していっています。

■株価動向
この決算を受けて株価は二日連続ストップ高!それでもPER10倍程度だったので、その後もじり高かと思いきや、下のニュースを受けて今度は一時ストップ安に!ホルダーの私にとっては一生記憶に残る一週間でした。

残業100時間超が10人以上 ブラック企業の社名公表:朝日新聞デジタル


サービス業はどこも似たり寄ったりの現状があるとは言え、ブラック企業とのイメージが世間に浸透してしまうとあらゆる面へ悪影響が波及しかねません。今後世間がどう受け止めるかで、ABCマートのように早い段階で収束するのか、ゼンショーのように大きなダメージを受けるのかが決定されるような気がします。それにしても数回勧告を受けても是正しないというのは脇が甘いように思います。

 ■指標
現在株価 3915円、PER 8.4倍、PBR 1.80倍、ROE 17.4%、DCF法適正株価 7371円


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