ラベル ワッツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ワッツ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年7月22日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/7/22)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは18.18(今月)←21.07(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り エムケイシステム(全部)、シノケン(一部)、ワッツ(一部)

買い プレサンス(買増)、アメイズ(買増)、ステップ(買増)


3910 エムケイシステム
過年度のライセンス費用の追加支払い問題発覚時に全部投げました。もともとこの業界に詳しいわけではないので、補助金が出るようになったのに伸び率がいまいちだとか、SmartHRがどれくらい脅威なのかピンとこないなど、モヤモヤしていました。そんなところにこの問題が出てきたので、いい機会と考え損切りしました。ですので、今後の同社の業績が想定できているわけではありません。

8909 シノケングループ
前回から下げて、また上がったのでまた売りました。ただ、下がったところで買えませんでした。下がったところではプレサンスの方を買ってしまいました。こちらを買っておけばうまく波乗りできたのですが、なかなかうまくいきません。

2735 ワッツ
今期予想の未達は免れないことと8末で権利落ちするため、優待分を残して先回りして売却しました。権利落ちして下げたところをうまく買えるかどうか。。。


3254 プレサンス
契約残高は昨年比二桁増、仕掛不動産も過去最高で3か年計画で必要な土地を既に仕入れ済みとなっています。売り切る力は既に証明済で完成在庫を抱える可能性は低めです。さらには向こう5年で配当性向を12.6%から20%まで引き上げる計画となっており、良いことずくめです。現在目に見えるリスクと言えば市況のみです。これは市況関連銘柄の宿命ですので、景況観に注意を払いながら保有することになりそうです。自分の中では今一番期待値が高い銘柄だったので、思い切って買いPF比率3位まで上昇しました。今後に期待しています。

現在株価 1671円、PER 6.2倍、PBR 1.38倍、ROE 22.1%、DCF法適正株価 3235円


6076 アメイズ
インバンド、観光立国関連で引き続き買っています。5店の開業計画が2店に縮小したとのことで来期以降の利益の伸びは抑えられそうですが、外国人旅行者の増加には目を見張るものがあり、事業環境は引き続き良好かと思います。共立メンテナンスを見ていてもう少し売上の伸びがあると思ったのですが同社の売上は意外に伸びず、決算後株価はさらに調整しています。ただ昨年の利益の伸びが急激だった反動もあるので、現在のPERを考えれば合格ラインの業績だと感じています。

現在株価 1638円、PER 11.9倍、PBR 2.68倍、ROE 24.0%、DCF法適正株価 2865円


9795 ステップ
大幅増益は見込めないものの、毎年着実に業容拡大していくので安心感があります。同社は安い時に仕込んで抱えるスタイルで考えており、価格と10月から新年度入りすることを合わせ考え、仕込み時期と判断しました。

現在株価 1600円、PER 14.0倍、PBR 1.43倍、ROE 10.3%、DCF法適正株価 2318円





この一か月で最も良いパフォーマンスは東祥(-1.1%)、次が日本動物(-3.4%)でした。最も良いパフォーマンスがマイナスですから最悪の一か月でした。。。東祥は良く分からない謎の強さがあり、株価があまり下がりません。こういう時は助かります。

最もパフォーマンスが悪かったのがアークランドサービス(-17.8%)、次が共立メンテナンス(-12.1%)でした。アークランドサービスは既存店の鈍化が嫌気されての暴落です。既存店の弱さがどの程度続いてしまうのか要チェックです。中長期的には問題ないと考えています。共立メンテナンスは最近急激に買われ過ぎていた反動だと思います。MonthlyReportを見る限り、トップラインから二桁増となっていますので業績の進捗はすこぶる順調です。またそのうち株価は出直ると考えています。

前回はその他カテゴリーの中でグロース(高PER)株が好調とお話ししましたが、今回はグロース株はコテンパンに売られています。日経平均はかなり反発していますが、マザーズは大して回復していませんので、個人投資家好みの銘柄の成績がさんざんなのもうなずけます。ではこういった時に買えるかというと。。。やっぱりグロース株はどこで買ったから良いか分かりません。アマゾンは1800ドル越えですか。。。。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/6/16)


ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると大変励みになります。


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ





2018年5月19日土曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/5/19)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは20.00(今月)←21.56(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り ワッツ(一部)

買い ヒラキ(新規)、シノケン(買い増し)、アメイズ(買い増し)



2735 ワッツ
前回買い増したばかりだったのですが、他の銘柄を買う資金を確保するために、一部売りました。今後は通期の下方修正で下がるか、優待のアノマリーで上げるか微妙なところですが、一定の株数は保持しながら売り買いしていく予定です。100均好きの私は長期的に見てこの業態はまだ成長すると思っています。


3059 ヒラキ
決算前に買ってましたので、いわゆる決算跨ぎとなりました。前期の着地はLINEやインスタをはじめとするWEBの販促が奏功し想定通り素晴らしかったのですが、今期の二桁減益が予想外でした。原因は為替と配送費増のようです。というわけで決算跨ぎは失敗に終わってしまいましたが、二桁減益を想定した弱気の通期予想に対するPERが10倍を切っているということで、同社のストック性を考慮すると、結構割安なのではないかと考えています。「一転増益」というサプライズを期待しながら粘り強くホールドしていきたいと考えています。

現在株価 1201円、PER 9.7倍、PBR 1.00倍、ROE 11.2%、DCF法適正株価 2565円


8909 シノケングループ
こちらは決算後売られたところを買いました。1Qは前年比で売上から+15.2,-4.9,-8.2,-6.6と冴えないものでした。しかし、実は受注残は過去最高を更新しています。利益率が下がってきているとは言え、PER5倍台ということを合わせ考えるとそれほど悪くはないと考え、少しずつ買い下がろうと考えていたところ、証券会社の買い推奨で即座に反転しました。

現在株価 3490円、PER 6.4倍、PBR 2.1倍、ROE 34.9%、DCF法適正株価 7007円


6076 アメイズ
決算ラッシュが終了し、改めてPFを眺めたところ、現時点で最も期待値が高いのが同社だろうと考え、買い増しました。二桁増益予想でありながらPER13倍台ですので、福証とはいえまだ買える水準ではないかというアイデアです。とは言っても過去のPERの水準から考えると極めて割安というわけではありません。同社株の行く末は現在の増益基調が維持できるかどうかにかかっています。改めてチャートを確認すると教科書のようなきれいな三角保ち合いとなっており、その筋から見るといよいよどちらかに大きく動く頃合いかと思われます。

現在株価 1900円、PER 13.8倍、PBR 3.31倍、ROE 24.1%、DCF法適正株価 2830円




この一か月で最も良いパフォーマンスはアクアライン(+10.7%)、次が共立メンテナンス(+8.0%)でした。アクアラインは東京ガスとの業務提携のニュースで一時ストップ高をつけました。業績への寄与の度合いが不明であるため、流石に一旦は下がりましたが、今後の楽しみが増えました。共立メンテナンスは期待通りの決算でしたので、株価的には無風状態でしたが、そもそもの地合いが良く、登場となりました。

最もパフォーマンスが悪かったのがエムケイシステム(-20.0%)、次がファンデリー(-11.3%)でした。エムケイシステムは2か月連続です。決算で4Q失速&今期弱気予想で暴落しています。確かに良くはありませんでしたが、同社の虎の子である社労夢事業のASPサービス売上の伸びは補助金効果もあってか順調に推移しています。新規導入のシステム構築サービスやCuBe事業などの出来によりどうしても業績がばらついてしまいますが、この根幹の部分がゆるぎなければ、波風はありつつ上昇するのではと考えそのまま継続しています。ファンデリーも決算で売られました。もともと期待が高い中で4Q単計は減収減益ですので、仕方ありません。しかし、定期コースへの移行が順調に推移するなど総悲観の状況ではないと感じています。前回書いた通り5ヶ年の中期経営計画「Will 2022」において、主力であるMFD事業をSPAモデルに転換し大幅な成長を掲げており、株価的にはまだまだその期待は剥落していないようですので、しっかりと結果を出してほしい所です。

決算ラッシュが終了しPFを概観してみると、主力ではどちらかというと被弾しています。しかし、その他の保有比率の小さい銘柄では前月比で20%超増という銘柄が5つもありました。選球眼の悪さに辟易しますが、腐らずに頑張りたいと思います(泣)。

最近株主優待で「からやま」に何度か行きました。気に入ったから何度か行っているわけですが、本当に安いのにチープな感じはいっさいなく、おいしくて満腹になります。特に子供たちには大好評でした。子供連れの家族で行くのにうってつけのお店です。テイクアウトもとても売れているようでした。さすがに今出店を加速している業態だけあると納得せざるを得ませんでした。そして今日はかつ丼「松」の割引キャンペーンに惹かれて「かつや」に行ったのですが、相変わらずうまい。安定のおいしさです。やはり子供たちに好評でした。松乃屋にも入ったことがあるのですが、やはりかつやだなと思いました。消費者目線で見てきちんと差別化ができていますので、今後も伸びると自信を持っています。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/4/22)


ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると大変励みになります。


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ





2018年4月22日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/4/22)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは21.56(今月)←20.87(先月)となりました。資産額はヨコヨコなんですけど、主力は買われているようです。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り なし

買い ワッツ(買い増し)



2735 ワッツ
購入理由は前回と同じです。上期決算は下振れでの着地と残念な結果となりました。ただ、すでに期待は剥げ落ちていたため大きく下げることはありませんでした。若干ジーフットの雰囲気を醸し出していますが・・・、深追いしないで様子を見守りたいと思います。やはり月次は要チェックですね。3月の既存店は前年超えしてます。

現在株価 1095円、PER 16.0倍、PBR 1.46倍、ROE 9.3%、DCF法適正株価 1685円



この一か月で最も良いパフォーマンスはファンデリー(+11.1%)、次が日本動物高度医療センター(+7.0%)でした。ファンデリーは5ヶ年の中期経営計画「Will 2022」において、主力であるMFD事業をSPAモデルに転換し(現在は委託)、大幅な成長を掲げたことから躍進しました。一直線に大幅増益となるかどうかは分かりませんが、方向性は正しいと思いますので、頑張ってほしいと思います。日本動物は2か月連続です。4月上旬にはかなり買われたのですが、その後大幅下落し、穏当な上昇幅で落ち着いています。注目度が高くなってきた表れだと思いますが、個人的に同銘柄は一喜一憂する段階にはないと思ってますので、だまって継続です。

最もパフォーマンスが悪かったのがエムケイシステム(-7.9%)、次がシノケングループ(-6.7%)でした。エムケイシステムはこの間株式分割がありました。事前に分割期待で買われたところが基準となったための下落で、業績は補助金効果で順調なようです。シノケングループは証券会社のレーティング格上げや株式分割で一旦買われた後の反動安です。事業的に特に変化はありませんが、いろいろと手を広げ過ぎている感じも受けます。さらなる成長が期待される反面、若干の危うさも感じていますので、しっかり観察を続けたいと考えています。

ここ最近急に個人投資家が弱気になってきたようで、日経平均とマザーズの株価が真逆に動いているのが印象的です。以前からJASDAQ指数が強すぎでしたので、納得感のある揺り戻しではあります。ですので、中小型株がバーゲンセールになっているかというとそれほどでもありません。このような時はしっかりと個別銘柄で割安なものを拾うことに専念し、過度に成長に期待するのはやめておいた方が無難かもしれません。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/3/18)


ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると大変励みになります。


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ





2018年3月18日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/3/18)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは20.87(今月)←19.88(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り シノケングループ(一部売却)

買い ワッツ(買い増し→準主力銘柄へ)


8909 シノケングループ
証券会社レーティングでBuy継続+目標株価引き上げを材料をさらに上昇しましたのでまた少し売却しました。ここまで上がると思っていなかったのでびっくりしています。


2735 ワッツ
100円ショップ4位。小規模店が多いのが特徴です。よく言えば小回りが効く。悪く言えば効率が悪いです。過去のM&Aによりいろいろなブランドが併存しているのですが、ワッツ、ワッツウィズに転換中。同ブランドのお店に入ったことがあるのですが、個人的にはキャンドゥよりはあか抜けていると思います。セリアのおしゃれさ、ダイソーの品ぞろえにはかないませんが、100円ショップが100円でないものに力を入れ始めるとこの業態自体にまだまだ拡大の余地があると思っています。同社はそんな上場100均企業の中でも評価が低く、そろそろがっつり買っても良い頃合いだと考え、準主力銘柄入りしました。

また、同社株は100均アイテムの優待獲得が8月で、夏に向けて上昇気流に乗るアノマリーがありますので、その辺りを勘案しても、悪くない水準ではないかと考えることで、含み損を抱えてナンピンをした自分を慰めています。

現在株価 1056円、PER 15.5倍、PBR 1.44倍、ROE 9.3%、DCF法適正株価 1670円





この一か月で最も良いパフォーマンスはシノケングループ(+20.3%)、次が日本動物高度医療センター(+14.0%)でした。シノケングループは上述の通り。日本動物は業績は総じて悪くないのですが、手術数の減少により目下想定よりも利益が伸びていません。最新の四季報でも会社比で弱気予想となっています。今後は軟調になる可能性がありそうです。

最もパフォーマンスが悪かったのがアクアライン(-16.9%)、次がステップ(-4.3%)でした。アクアラインは前回に引き続き相当売られています。期待が高すぎた反動があるかもしれません。しかし、売上の伸びは著しくそこまで悲観するような状況ではないと判断し、一株も売っていません。今後のディスクローズに注視したいと思います。ステップは特に業績に問題なく、心配していません。過去と比べると若干買われすぎだったため調整しているだけのように見えます。

今年度も残すところあと2週になりました。森友問題では文書改ざんが明らかになり、政局は不透明感を増しています。経済面を考えると安倍さんに続投してほしいところですが、最終的にはどういう決着となるのか分かりません。米朝、米中関係もどのように展開していくのか見通せません。

このような状態なので株価は軟調になりがちです。日経平均の先物も下落していますので、月曜日も下げて入る可能性が高いです。なので、有望な銘柄にしっかりと指値をしておきたいと思います。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/2/18)


ブログランキングに参加しています。 クリックしていただけると大変励みになります。


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ





人気の投稿