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2020年4月19日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2020/4/19)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。




今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り 日本動物(一部)、プレサンス(全て)、アメイズ(一部)

買い 遠州トラック(新規)



6039 日本動物高度医療
暴落時に買った分の一部を売っただけで、継続して保有する方針です。


3254 プレサンス
景気への影響が相当あると考えるとフローのみの同社は今後苦しいと思っていたところ、オープンハウスとの資本提携のニュースで暴騰したので売却しました。

6076 アメイズ
本来の姿になるのには相当の時間を要するのと、今後他社も含めて本格的にコロナの影響を受けた決算の数値が出てきたときに、直撃を受けた企業の株価はそう簡単に上がらないだろうと考え、それなりに戻したときにかなりの数を売りました。時期が来たら再投資を狙いたいと思っており、いくらかは保有していくつもりです。


9057 遠州トラック
私のポートフォリオは今回のコロナショックで直撃した銘柄が多く、コロナの影響が長引けば相当苦しい戦いが続くことになるため、なんとかコロナが追い風になる投資先を探していました。その一つがこの銘柄です。同社はアマゾンのデリバリプロバイダで、最近アマゾンの仕事を積極的に受注し大幅増益見込みだったところ、コロナショックに見舞われました。思うに、宅配業者は巣ごもり消費の恩恵を直接受けるだけでなく、在宅率上昇による再配達減、原油安による燃料費減により利益率の向上が見込まれます。そもそも小売EC化は大きなトレンドなので、長期に渡り保有できる可能性もあるところが良いと思っています。既に2月の高値ブレイク間近です。

現在株価 2873円、PER 16.2倍、PBR 1.46倍、ROE 9.0%




この一か月で最も良いパフォーマンスは遠州トラック(+44.2%)、次がファンデリー(+38.8%)でした。ファンデリーは前期はしょうがないとして来期どうなるかでしょうね。宅食はカテゴリー的には追い風が吹いているのですが、同社は医療用の宅食ですから影響は未知数です。新工場の効果も今後どのように出てくるのか楽しみです。

最もパフォーマンスが悪かったのがヨシックス(-4.2%)、次はセリア(+1.9%)でした。ヨシックスは5/6まで営業自粛に追い込まれました。nattyなどはテイクアウトと宅配に注力して営業を継続しているようですが、どちらが正解なのか分かりません。経営陣は難しい判断を強いられていますね。コロナが収束すれば一気に回復すると思いますが、収束がいつどのような形になるのか分かりません。同社に関しては長い目で見る必要があると思います。セリアはコロナショックの影響をほとんど受けていません。このような銘柄がもっと多いと楽だったんですけどね。。。。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2020/3/20)


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2019年5月18日土曜日

現在の保有銘柄の状況(2019/5/18)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは14.24(今月)←15.29(先月)となりました。

今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り なし

買い プレサンス(買増)


3254 プレサンス
前期決算は上方修正後の数値を上回る着地となり、今期も二桁増収増益見込みと絶好調です。しかも今期の売上の73%を既に確保済で、予想はほぼ鉄板と思われます。受注も極めて順調です。この決算で13日は一旦上昇したのですが、その後相場の調整もあって、この決算発表がなかったことになっています。そのため少しだけ買い増しました。PER的には倍あってもおかしくない水準。一時3倍台ですからね。

現在株価 1386円、PER 4.0倍、PBR 0.93倍、ROE 19.4%、DCF法適正株価 4413円
 



この一か月で最も良いパフォーマンスはファンデリー(+22.9%)、次がエイジス(+2.2%)でした。ファンデリーは今期いよいよ新工場が稼働し、売上と利益に寄与するとしたガイダンスにより大幅高となりました。しっかりと売上と利益が伸びていくのかを確認する必要がありますが、今後が楽しみです。それにしても近年売上の伸びがいまいちだったのは供給側がボトルネックだったのでしょうか。エイジスは先月に引き続き好調です。前期の着地は二桁増益と好調。今期ガイダンスもまずまずということで、株価は伸長しています。人件費高騰で利益を伸ばせない企業が多い中、生産性を上げることにより利益率を上げているのが素晴らしいです。

最もパフォーマンスが悪かったのが日本動物(-17.8%)、次はアメイズ(-4.5%)でした。日本動物は決算で暴落しました。大阪進出が2021年秋に先送りになったことを受けての失望売りです。今期と来期は大きな成長は望めなくなってしまいましたから、仕方ないですね。ただ、業績は底堅いので下値は堅いと思います。また活動量計などの新規事業もありますので、サプライズを期待しています。アメイズは引き続き弱いです。ちょっと成長性があって相場環境が良かったころはPER10倍台後半だったんですが、今や7倍台です。しかし株価水準的には下げるところまで下げていると思いますので、業績の大きな崩れでもない限り我慢してホールドの時期だと考えています。

10連休中に銘柄探しをしたのですが、新規銘柄は見つかりませんでした。ただ、監視銘柄に入れているもので、決算を踏まえた株価が過小評価されていると思えるものを今じりじりと買い増していますので、そのうち主力に登場するかもしれません。昨今の相場環境を考えると、Sell in May&夏枯れ相場となる雰囲気大ですので、のんびりとした買い増しを考えています。それにしても消費増税をやめるということはあるのでしょうか。

約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2019/4/21)


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2019年2月17日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2019/2/17)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは17.59(今月)←15.09(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り ヒラキ、プレサンス

買い プレサンス


3059 ヒラキ
3Qは減収減益でSNSによる販促効果も今一つだったため、完全売却としました。PER的には高くないのですが、利益はともかく売上の伸びも想定より下だっため、見通しが良くないため。



3254 プレサンス
少し売っていたところ、3Q決算で下がったため、買い戻しました。通期上方修正で最高益を上乗せ、増配だったのですが、3Q単計が減収減益なのが悪く見えるのか、不動産不人気の流れなのかはよく分かりません。期中契約高も契約残高も過去最高水準なので、個人的には問題を感じていません。

現在株価 1335円、PER 4.6倍、PBR 0.90倍、ROE 18.5%、DCF法適正株価 3672円 



この一か月で最も良いパフォーマンスは日本動物(+29.1%)、次が共立メンテ(+8.8%)でした。日本動物は東京分院が軌道に乗ったことが大きいと思います。また毎度のことですが手術数によって利益の出方にバラツキが出てしまいますが、今回は良い方向い振れたため、大幅増益となりました。また、ペット向けIoT健康管理ツールリリースの材料などもありました。この会社はこういった周辺分野への可能性も秘めており、本当に将来が楽しみです。共立メンテナンスは業績の好調さが改めて評価された形になっています。月次を追っていれば分かる内容なので想定通りでした。

最もパフォーマンスが悪かったのがアクアライン(-10.8%)、次がファンデリー(-10.0%)でした。アクアラインは3Qの赤転で引き続き売られています。見るも無残なチャートになっています。高値で少し売っておけば・・・というのはタラレバですね(笑)。3Qの減益は人材確保等積極的な投資の影響なので、会社の目論見通り成長してくれればまた株価は上向いてくれると思っています。ファンデリーは浮き沈みが激しくなっています。健康に配慮した宅食という分野では唯一無二と呼べる存在で、ポテンシャルはあると思うのですが、なかなか結果につながりません。昨年末からの軟調相場で、しびれをきらした投資家が多いのが原因だと思います。私としてもなかなかここで一気に買い増すほどの確信が持てず現在の中途半端な状況が続いています。新工場稼働を含め、業績の動向を見極めながら、チャンスをうかがおうと思います。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2019/1/20)


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2019年1月20日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2019/1/20)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは15.09(今月)←17.70(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り ヒラキ、プレサンス

買い 日本動物、アメイズ、プレサンス


3059 ヒラキ
業績予想、PERを考えると売るほどではないと思っているのですが、次の下落に備えた資金作りのため消去法で同社を選択しています。

6039 日本動物高度医療センター
手術数によってどうしても四半期毎の業績にバラツキがでてしまう同社ですが、景気に左右されにくい需要は底堅く、大阪進出は規定路線で中期的な成長が高い確度で期待できると判断しているため、買いのチャンスをうかがっていました。本当はもっと買いたかったのですが、12月下旬のあの雰囲気でしたので、少しずつ買い下がり現在に至ります。

現在株価 2234円、PER 19.0倍、PBR 3.22倍、ROE 16.7%、DCF法適正株価 2368円



6076 アメイズ
思えば1700円台くらいからちびちびと買い増しているアメイズ。このひと月も買い増ししました。そして決算発表。4Qが想像よりも良く、予想よりもやや下振れしたものの終わってみれば増収増益の着地。そして経常益二桁増予想、3店開店予定と緩やかながら成長持続予想となりました。いまだPER一桁ですが、まだ過小評価だと思ってますので売っていません。

現在株価 1210円、PER 8.36倍、PBR 1.79倍、ROE 21.5%、DCF法適正株価 2421円



3254 プレサンス
今期の予想は鉄板なので、慌てて売る必要もないのですが、シクリカルですしPF内比率もある一定レベルを超えていますので、資金捻出のため消去法的に売っています。12月は下落局面で買いました。

現在株価 1406円、PER 5.4倍、PBR 0.94倍、ROE 18.5%、DCF法適正株価 3471円 




この一か月で最も良いパフォーマンスはアメイズ(+19.9%)、次がファンデリー(+8.4%)でした。アメイズは上記の通り。ファンデリーはたまたま突っ込みがきつかったため、反発が大きかっただけだと思います。特に明確な材料はありません。そういえば前回のワースト1、2がこの2銘柄でした。

最もパフォーマンスが悪かったのがアクアライン(-26.4%)、次がアークランドサービス(-14.8%)でした。アクアラインは3Qの赤転が下落の原因です。同社は4Q偏重なので今期業績はまだまだ分かりません。現在は中期の成長を視野に入れた投資を行っているため、まずはその進捗を決算内容などから確認していくことになりそうです。アークランドサービスは12月の月次が既存店-6.9%と相当悪かったですが、その前からかなり売られていました。小売・外食の優良銘柄でも最近結構売られていますので、その流れに沿ったものと言えるかもしれません。もちろん人件費の増加などの事業環境の変化を背景とした収益力の停滞が要因となってます。同社についても緩やかに増収増益を続けると想定していますが、4Qの数字の出方は要確認です。



約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/12/16)


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2018年11月18日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/11/18)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは17.31(今月)←17.69(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り ステップ(監視分残して全て)、プレサンス(一部)

買い 日本動物高度医療センター(買増)


9795 ステップ
前期の着地がほぼ同程度だったのは良いのですが、今期、来期は集中投資期間なので利益予想なしというところが気になりました。利益を見せられないということは良くて微減益、悪ければ結構な減益だということでしょう。その集中投資の内容というのが、横浜川崎への積極投資、IT対応、働き方改革等なのですが、それらについては随時進めていっていると思っていました。ここで一気に進めるということで、利益は出ないけどご容赦くださいということだと思うのですが、どの程度利益がでなくなるのか想像がつきません。この集中投資の結果を見てから改めて判断したいと考え一旦外しました。


3254 プレサンス
下記2Q決算でも示したように、現状も先行きも全く問題がない決算でした。消費税増税対策の声も聞こえてきたことから、底入れも近いのではないかと考えています。

プレサンス(3254) 31年3月期2Q決算
公明税調会長、住宅ローン減税5年延長 贈与非課税拡充も  :日本経済新聞

株価上昇に伴い持ち株比率が上がり過ぎたため、ポジション調整をしただけで引き続き継続保有の予定です。

現在株価 1331円、PER 5.1倍、PBR 0.89倍、ROE 18.3%、DCF法適正株価 3471円



6039 日本動物高度医療センター
2Qで一桁増益だったのが嫌気され、売られていましたので、少しだけ買いました。ここはどうしても手術数により収益が影響を受けてしまいますが、大局的には全く問題ないと判断しています。ステップを売って資金はありますので、下げればじりじりと買うことになりそうです。どこまで下げるか分からないので慎重に行きたいと思います。


現在株価 2294円、PER 19.5倍、PBR 3.30倍、ROE 17.6%、DCF法適正株価 2368円




この一か月で最も良いパフォーマンスは共立メンテナンス(+15.5%)、次がプレサンス(+1.3%)でした。実質主力でプラスだったのは共立メンテナンスのみだと言えます。弾力がなくダラダラ下げる相場でなかなかつらいですね。共立メンテナンスは自然災害の影響をかなり受けた2Qだったので、減益も覚悟していたのですがまさかの二桁増益。サプライズで買いが継続しています。プレサンスは上述の通りです。全体の崩れ具合を考えるとまだマシかもしれません。不動産関連なので事前に売られていたとも言えますが・・・。

最もパフォーマンスが悪かったのが東祥(-19.2%)、次が日本動物(-14.1%)でした。東祥はPERが高いため、二桁増収前期並みの利益では売られて当然でしょう。トップラインの伸びや開業計画が素晴らしいのとPF比率から、よほどのことがない限りここは動かすつもりはありません。日本動物は上述の通り。

RIZAPや日本管理センターなど個人投資家に人気のある株が暴落して大変なことになっています。これらを目の当たりにするたびに、企業をできるだけ理解し、投資をすれば確実に勝てるという自信と、自分が理解(把握)できない部分は必ずあり、少ない確率ではあるかもしれないけれど予想外の損失や暴落は否定できないという謙虚さを絶妙なバランスで保つ必要があるのだということをつくづく感じます。

今日、久しぶりにからやまに行きましたが、開店から一年近く経つにもかかわらず席につくまでに30分くらい待ちました。かつやに続いて恐ろしい業態を生み出したなというのが率直な感想です。かつやに比べるとメニューのバリエーションが少ないのでお客さんに飽きられないかどうかを今後も通いながらチェックしていきたいと思います。とりあえずアークランドサービス恐るべし。

約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/10/21)


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2018年11月6日火曜日

プレサンス(3254) 31年3月期2Q決算

プレサンスコーポレーション【3254】、上期経常は2.4倍増益で上振れ着地・通期計画を超過 | 株探ニュース

すでに通期計画を上回っての超好決算となりました。今期は1,2Q偏重とは言えこれ以上は望めない数字です。



さらに良いのはワンルームも含めて受注が順調なところです。TATERU問題の影響が懸念されましたが、杞憂に終わりました(個人的にはここが一番ホッしました)。ワンルームの受注高は1Q末から倍増しました。また受注高全体も下のグラフで分かるように2Qとしては過去最高。全期間で見ても31年3月期1Q、29年3月期4Qに次いで3番目の受注高となりました。


同社の融資・販売への影響なしとのプレスのおまけまでついており、業績への不透明感が払しょくされるため、値動きは軽くなるのではないかと期待しています。


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2018年10月21日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/10/21)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは17.69(今月)←16.27(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り プレサンス(一部)、ワッツ(優待分残して全て)、シノケン(全て)

買い プレサンス(買増)、アメイズ(買増)


2735 ワッツ
既存店はまずまずだったものの、前期の着地は20%程度の減益着地(4Qは50%超の営業減益)、今期予想はほぼ一桁増益ということで心が折れました。最近は既存店が良くても良い数字がでない会社が多いです。同社はその典型でした。利益率の低い会社ほどつらい状況になってきました。

8909 シノケングループ
TATERUショックで、TATERUの次に注目を集めているのが同社。金融庁としても投資家保護の観点から不動産投資に関する融資には一定のタガをはめていくと思われます。一方で消費税増税を控えて景気に悪影響を与えたくないとも考えているはずで、結果的にそれほど厳しく規制しない可能性はありますが、同社はあまりにも震源地に近すぎるため、完全売却としました。

3254 プレサンス
PF割合が一定以上に達しているので、突っ込んだら買い、反発したら売りを行っています。個人的にはTATERU問題の余波は同社の収益にそれほど影響を与えないと思っています。そう考える理由は第一に影響を受けるのは投資用のワンルームマンションのみであること。第二に同社のオーナーへの融資は今話題となっている銀行(特に地方)からのものではなく、ノンバンクを通じてのものであることです。この第二の理由については著名な個人投資家であるみきまるさんのブログで知りました。下記にリンクを貼らせていただきます。この中では日本を代表するファンドマネージャーである、大和住銀投信投資顧問の苦瓜達郎(にがうりたつろう)さんが運用する​​ニッポン中小型株ファンドで大量に組み入れられたことなども紹介されています。みきまるさん自身も主力株として組み入れており、見る人が見ればそれと分かる状態となっています。

2018主力株概況16位、プレサンスコーポレーション。 | みきまるの優待バリュー株日誌 - 楽天ブログ

もちろん今後のノンバンク系の融資の姿勢や消費増税時に検討されている住宅ローン減税の行方、近畿圏の不動産市況等に多分に影響を受ける銘柄ではありますが、過去の水準を考えても株価は悲観的過ぎるのではないかと思っています。

現在株価 1314円、PER 5.0倍、PBR 0.92倍、ROE 18.3%、DCF法適正株価 3400円



6076 アメイズ
インバウンド、観光立国関連で4か月連続で買っています。先日開示された3Qは一桁増収一桁減益でした。期間が6~8月と地震や豪雨の影響を受けているのであまり良くはないだろうと想定していた通りでした。残念ながら新規投資計画が延期になってしまって、本来であれば開業費用負担の軽減により利益率が上がってもおかしくなかったのですが、上記要因で相殺されたかもしれません。下記の通り売上が予想以下であったにも関わらず営業利益率にほぼ低下が見られませんので。4Qの利益率向上に期待したいと思います。


3Q決算により株価は続落しています。最近は本当に株価が二極化しています。観光立国等によりそれほどシクリカルではない業態で、やや下振れしたとしても微増益で、PER8.9倍ですからね。ここまで売られるとは思ってもみませんでした。

現在株価 1226円、PER 8.9倍、PBR 2.01倍、ROE 22.6%、DCF法適正株価 2896円




この一か月で最も良いパフォーマンスはアークランドサービス(+18.3%)、次がアクアライン(+14.0%)でした。かつやは月次の持ち直しと東洋経済の記事(下記リンク)が急騰の要因のようです。前者は良いとして後者の理由は・・・。特に新しい材料でもないですので、いずれ剥落するのでしょう。アクアラインは先日の2Qが良かったため買われています。累計ではまだ減益ですが、2Q単計では20%超増収、40%超の増益となっています。先行投資が重いと思っていたのですが、想定外の大幅増益で久々にいいニュースでした(うれし泣)。そういえばいくつかIRに質問しているのですが、返事がまだ来ません。

「かつや」のカツ丼が圧倒的に支持されるワケ | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

最もパフォーマンスが悪かったのがアメイズ(-14.7%)、次が日本動物(-4.5%)でした。アメイズは上記の通り。出店計画が延期になったとはいえあまりに低評価だと思います。今は我慢。日本動物は横ばい圏で、問題ないでしょう。


その他カテゴリーの株もちょこちょこ動かしているのですが、ZOZO(スタートトゥディ)は結局売り切りました。理由は予想通り商品が来ないことが多すぎるからです。さんざん延期を繰り返し半年近く待った後に到着したZOZOSUITはしょうがないと思いました。しかしその後に商品を販売するということは、納期は間に合う見込みが立っているということだと思っていました。しかし今回注文したスーツは10月上旬発送予定が一本のメールで12月に変更されました。ZOZOSUITもさんざん発送が延期されましたので、本当に12月に来るかどうかも分かりません。またスーツのサイズがまったく合わないなどのネット上の評判もあり、相当現場は混乱しているようです。もちろん世界初のことをやっているのですから、このような産みの苦しみは仕方ないのかもしれません。しかし、そのような革新的な銘柄とどう向き合っていくのか、自分の準備ができていなかったようです。スーツは安かったしいつでも良いのでキャンセルしていませんが。。。。

約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/9/16)


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2018年9月16日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/9/16)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは16.27(今月)←16.39(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り なし

買い プレサンス(買増)、アメイズ(買増)、ステップ(買増)



3254 プレサンス
さらに買い増ししています。2.3倍増収、2.8倍増益と想定以上の1Qはなかったことどころではありません。TATERUショックで暴落です。サブリースの問題といい、この不正融資の問題といい、超低金利の副作用なわけですが、しわ寄せが不動産セクターにきてます。だからこそ安いわけですが。。。

今後は一般のローンの融資はほとんど影響ないと思いますが、不動産投資に対する融資の厳格化が及ぼす影響を要観察です。同社でいうとワンルームマンションです。レオパレス21のサブリース問題のときは、駅近で入居率が高いシノケンは影響が少なかったと記憶しています。今回は融資の与信の問題なので、担保となる資産をもたない層をどれだけ顧客としているかで影響の度合いが変わりそうです。プレサンスの場合はほぼ今期の数字は出来ていると考えて良いので、受注高などの先行指標を観察していくことになると思います。それにしてもPER5.3倍ですか。来期は減益ですという評価になりました。果たしてそうなってしまうのか。

それにしてもTATERUの前回の決算資料を見ていると非常によくできる不動産テック銘柄という印象しか持てないです。それだけ素晴らしい夢のある企業だったのですが、実は融資を通すために通帳を改ざんしていたわけです。このような内部の事情をどこまでの人が確かな情報として入手できるのか。我々投資家が知りえる情報というのは常に限られていて、それを前提に投資を行わなければならないと改めて思いました。

現在株価 1374円、PER 5.3倍、PBR 0.96倍、ROE 18.3%、DCF法適正株価 3400円



6076 アメイズ
インバウンド、観光立国関連で3か月連続で買っています。大阪府北部地震、平成30年7月豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震と平成最後の夏は本当に自然災害が続いています。被災された方には本当にお見舞い申し上げます。さらに殺人的な猛暑でもあり、本当に被災地では大変だと思います。災害頻発で外国人旅行者が減っているとの情報もありますが、定量的にどこまで減ったのかと、回復の早さがポイントになってくると思います。

現在株価 1438円、PER 10.4倍、PBR 2.35倍、ROE 22.6%、DCF法適正株価 2865円



9795 ステップ
こちらも前3か月連続です。生徒数の伸びは前年より若干鈍いようですが着実です。来月から新年度ですのでジワジワとした上昇を期待しています。

現在株価 1494円、PER 13.0倍、PBR 1.34倍、ROE 10.3%、DCF法適正株価 2311円



この一か月で最も良いパフォーマンスはアクアライン(+10.1%)、次が東祥(+8.7%)でした。両方とも特に新しい情報はなかったのですが、アクアラインは四季報で会社比増額予想となっているので、先回りして買われたんでしょうか。

最もパフォーマンスが悪かったのがシノケン(-37.8%)、次がプレサンス(-14.4%)でした。実質的にシノケンとワッツは主力ではありませんので、それを除くとアメイズ(-4.1%)となっています。体感よりもあまりやられていませんが、先月がほぼ底値での評価となっているからで、全体的なパフォーマンスはボロボロです。いままでだと2か月くらいは全体でマイナスが続くことはありましたが、その後しっかりと反発していました。しかし今回は小型の反発が未だに鈍いことに加え、インバウンドと不動産という私のPFの主力を直撃する被害や事件が起こっていますのでまったく反発力がありません。

といいつつインバウンド関連と不動産関連を買い増ししています。最近は順張りもやりますが、実は根っからの逆張り派なので、安いと思うとついつい手を出してしまいます。資金管理はしっかりして破滅だけはしないように気をつけたいと思います。なので当分パフォーマンスは人並み以下となりそうな気がしています。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/8/19)


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2018年8月19日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/8/19)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは16.39(今月)←18.18(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り シノケン(一部)

買い プレサンス(買増)、アメイズ(買増)、ステップ(買増)



8909 シノケングループ
また上がったのでまた売りました。その後大幅下落しています。2Qは良かったですね。アパート受注残も過去最高です。もっと下げれば買いたいところです。


3254 プレサンス
前回に引き続き少しだけ買い増しし、とうとうPF第一位となりました。2.3倍増収、2.8倍増益と想定以上の1Qだったのですが、さすがに万年不人気の不動産銘柄、驚愕決算がなかったことになりました。まあほとんど下げていないだけましなのかもしれません。ある程度先が読める会社なので、市況に注意しながらホールドしていくつもりです。マンションの市況自体はまずまずだと思います。

現在株価 1605円、PER 6.2倍、PBR 1.12倍、ROE 22.1%、DCF法適正株価 3400円



6076 アメイズ
インバウンド、観光立国関連で前回に引き続き買っています。前回から状況は変わっていませんので、コメントはありません。それにしてもひどいチャートです。

現在株価 1500円、PER 10.9倍、PBR 2.45倍、ROE 24.0%、DCF法適正株価 2865円



9795 ステップ
こちらも前回に引き続きです。3Qも相変わらずの安定感でした。ここからは黙って買い下がりますよ。もちろん限度はありますが。

現在株価 1511円、PER 13.2倍、PBR 1.36倍、ROE 10.3%、DCF法適正株価 2311円




この一か月で最も良いパフォーマンスはアークランドサービス(+1.0%)、次がシノケン(-3.6%)でした。かろうじてかつやがマイナスを逃れた程度で、その要因は前回の下げ過ぎですから、パフォーマンスも悪くなるわけです。シノケンは高値からは結構下がっていますが、前回比だとこの程度でした。

最もパフォーマンスが悪かったのが日本動物(-18.5%)、次がファンデリー(-14.4%)でした。日本動物は1Qが期待値以下だったので失望売りですね。少し買われ過ぎていた感もありますので、仕方ないでしょう。ファンデリーも1Q失望売りですね。いつまで経ってもパッとしない決算なので、見切りをつけた人も多かったかもしれません。個人的にもまたかと思いましたが、定期コースは伸びているようなので、もう少し長い目で見たいと思います。

加重平均PERが一気に16倍台になったことでも分かるように主力がメッタ売りに合い、PFは散々な目に合っています。しかし、なんとかショックとかいう状況ではないので、少し長い目で見て収益が成長すると信じられる割安な銘柄に投資するには良い時期かもしれません。ここが踏ん張りどころと思っています。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/7/22)


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2018年7月22日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/7/22)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは18.18(今月)←21.07(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り エムケイシステム(全部)、シノケン(一部)、ワッツ(一部)

買い プレサンス(買増)、アメイズ(買増)、ステップ(買増)


3910 エムケイシステム
過年度のライセンス費用の追加支払い問題発覚時に全部投げました。もともとこの業界に詳しいわけではないので、補助金が出るようになったのに伸び率がいまいちだとか、SmartHRがどれくらい脅威なのかピンとこないなど、モヤモヤしていました。そんなところにこの問題が出てきたので、いい機会と考え損切りしました。ですので、今後の同社の業績が想定できているわけではありません。

8909 シノケングループ
前回から下げて、また上がったのでまた売りました。ただ、下がったところで買えませんでした。下がったところではプレサンスの方を買ってしまいました。こちらを買っておけばうまく波乗りできたのですが、なかなかうまくいきません。

2735 ワッツ
今期予想の未達は免れないことと8末で権利落ちするため、優待分を残して先回りして売却しました。権利落ちして下げたところをうまく買えるかどうか。。。


3254 プレサンス
契約残高は昨年比二桁増、仕掛不動産も過去最高で3か年計画で必要な土地を既に仕入れ済みとなっています。売り切る力は既に証明済で完成在庫を抱える可能性は低めです。さらには向こう5年で配当性向を12.6%から20%まで引き上げる計画となっており、良いことずくめです。現在目に見えるリスクと言えば市況のみです。これは市況関連銘柄の宿命ですので、景況観に注意を払いながら保有することになりそうです。自分の中では今一番期待値が高い銘柄だったので、思い切って買いPF比率3位まで上昇しました。今後に期待しています。

現在株価 1671円、PER 6.2倍、PBR 1.38倍、ROE 22.1%、DCF法適正株価 3235円


6076 アメイズ
インバンド、観光立国関連で引き続き買っています。5店の開業計画が2店に縮小したとのことで来期以降の利益の伸びは抑えられそうですが、外国人旅行者の増加には目を見張るものがあり、事業環境は引き続き良好かと思います。共立メンテナンスを見ていてもう少し売上の伸びがあると思ったのですが同社の売上は意外に伸びず、決算後株価はさらに調整しています。ただ昨年の利益の伸びが急激だった反動もあるので、現在のPERを考えれば合格ラインの業績だと感じています。

現在株価 1638円、PER 11.9倍、PBR 2.68倍、ROE 24.0%、DCF法適正株価 2865円


9795 ステップ
大幅増益は見込めないものの、毎年着実に業容拡大していくので安心感があります。同社は安い時に仕込んで抱えるスタイルで考えており、価格と10月から新年度入りすることを合わせ考え、仕込み時期と判断しました。

現在株価 1600円、PER 14.0倍、PBR 1.43倍、ROE 10.3%、DCF法適正株価 2318円





この一か月で最も良いパフォーマンスは東祥(-1.1%)、次が日本動物(-3.4%)でした。最も良いパフォーマンスがマイナスですから最悪の一か月でした。。。東祥は良く分からない謎の強さがあり、株価があまり下がりません。こういう時は助かります。

最もパフォーマンスが悪かったのがアークランドサービス(-17.8%)、次が共立メンテナンス(-12.1%)でした。アークランドサービスは既存店の鈍化が嫌気されての暴落です。既存店の弱さがどの程度続いてしまうのか要チェックです。中長期的には問題ないと考えています。共立メンテナンスは最近急激に買われ過ぎていた反動だと思います。MonthlyReportを見る限り、トップラインから二桁増となっていますので業績の進捗はすこぶる順調です。またそのうち株価は出直ると考えています。

前回はその他カテゴリーの中でグロース(高PER)株が好調とお話ししましたが、今回はグロース株はコテンパンに売られています。日経平均はかなり反発していますが、マザーズは大して回復していませんので、個人投資家好みの銘柄の成績がさんざんなのもうなずけます。ではこういった時に買えるかというと。。。やっぱりグロース株はどこで買ったから良いか分かりません。アマゾンは1800ドル越えですか。。。。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/6/16)


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