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2020年3月13日金曜日

笑うしかないので記録

下落のスピードはどうやらリーマン級のようですね。

 ノンストップ大暴落、リーマン超え新型コロナ「負の連鎖」の着地点 <株探トップ特集> | 特集 - 株探ニュース

もう今日は笑うしかありませんでした。直近の高値からの下落率を記録しておこうと思います。上から日経平均、TOPIX、JASDAQ、マザーズです。マザーズは40%近くの下落。それ以外は約30%の下落です。今日のザラ場の安値ですが。





下がり始めならともかくこのバリュエーションで売るのは中長期投資家としてはあり得ないですね。金融システムに飛び火しなければ単なる景気後退で済むはずです。株は会社の所有権の一部です。業績がしっかりしている会社はそう簡単につぶれませんから、平時から見れば今の株価はかなりお買い得でしょうね。

今日も少しだけ買い増しましたが、いかんせん現金を使うのが早すぎました。しかし、保有しているのは実力のある堅実な会社の株ばかりですから、そのうち回復するでしょう。リーマンの時はよく知らない中国企業を持っていたのでよく分からなくなって底値近くで投げてしまいました。それに比べれば、今回は大分ましです。サンドバックのように滅多打ちにされていますが。。。

あとはリバウンドの時に何を売って、また下がったときに何を買うのが良いのか。これだけ下げると慌てなくても凪の相場が来るんですかね。この週末良く考えたいと思います。




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2020年3月1日日曜日

リーマン以後初めてキャッシュゼロに

いつも現金の使い方がtoo little too lateだったので、「ここで買わなければ何のために余力を保持しているのか」と自問自答しながら、先週は買い続けました。まさか一週間下げ続けるとは思わず、金曜日にとうとうほぼキャッシュゼロになりました。結果的にはtoo big too earlyだったかもしれません。


今でも一年後二年後を考えれば絶好の買い場であるとは思っていますが、 何せ自分自身の感覚と世間とのギャップが大きかったです。私は下記記事にもあるように特効薬があるにもかかわらず毎年何千人も死者が出ているインフルエンザと比べて本当に今回のコロナが恐ろしいのかいまいちピンときませんでした。

なんと1日50人以上「インフル死者」が日本で急増する不気味 怖いのは新型コロナだけじゃない | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)

確かに治療法が確立されていない中で肺炎にかかるのは不気味なものです。しかし抗インフルエンザ治療薬であるアビガンは既に認証されているのですから投与可能なので、この薬に一定の効果が見込めれば劇的に雰囲気が変わると思います。とんでもない状況になっていると思われる湖北省ですが、人口 5850万に対し死亡者数2870人。日本人口1.27億インフル死者数3325人(2018)。アビガンや他の治療薬が一定効くとなれば・・・。やっぱり未知、治療法なし、メディアの力が大きいんでしょうね。学校が3月から休校になるとは夢にも思いませんでした。


シカゴ日経平均先物は先週末の終値くらいになっているので、ひとまず下げ止まることを期待したいのですが、土曜日の安倍総理の会見での予備費2700億円を活用した経済対策が力不足ということでさらに下げるかもしれません。

それにしても直近の高値から日経平均が13%、TOPIXが14%、ジャスダックが17%、マザーズが19%下落していますので、来週中には自立反発があるでしょう。そこでしっかりとキャッシュを作り直して態勢を立て直したいと考えています。


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2019年1月5日土曜日

日経平均、Jリート等の投資信託、金利、利回り等の状況確認(2019/1/5)


年金積立インデックスファンド日本債券:0231B01A:青
DC・ダイワ・ストックインデックス225:0431301C:赤
インベスコ MSCIコクサイ・インデックス:18312023:緑
年金積立インデックスF海外新興国株式:02311084:黒
Jリートアクティブファンド(1年決算):6431307A:黄



1か月チャート



まず最近一か月の動きです。上から順に日本債券インデックス、Jリートアクティブ、日経225インデックス、新興国株式インデックス、外国株式インデックス(インべスコMSCIコクサイ)でした。

このひと月は株式系がボロボロですね。Jリートもマイナスです。

Jリートの利回りは平均で 4.22%(今回)←4.19%(前回)となりました。(J-REIT一覧 - JAPAN-REIT.COM)。利回りはやや上昇しました。

Jリートの利回りと長期金利、そのスプレッドのグラフです(マーケット概況|J-REIT.jp | Jリート(不動産投資信託)の総合情報サイト | ARES J-REIT View)。長期金利、Jリートの利回りともにほぼ横ばいで、スプレッドは横ばいです。過去10年で見るとスプレッドは中間くらいのレベルでしょうか。

一方、東証1部の配当利回りはやや上昇しました。長期金利とのスプレッドもやや上昇しており、過去10年で見るとかなり大きい部類になります。過去のスプレッドのデータからは東証1部の株価はまだ割安だということです。



過去一年の金利です。一旦上昇しかけた金利がここ2か月で急激に下落しています。景気に対する不安の表れです。





1年チャート



上からJリートアクティブ、日本債券イン デックス、外国株式インデックス(インべスコMSCIコクサイ)、日経225インデックス、新興国株式インデックスとなっています。

ここ一年ではとうとう株式系が下に来ました。日本株が弱いと思っていましたが、中国の方が悪いみたいですね。

日経平均前期実績のPERは10.85倍(今回)←13.18倍(前回)、今期予想が11.09倍(今回)←13.73倍(前回)でした。(国内株式指標 :株式 :マーケット :日本経済新聞)。前回に比べて大幅下落しました。

 各市場の過去のPERの水準を確認するにはこちらのサイトが便利です。
銀行.info  - 世界主要株式市場の株価収益率(PER)

日経平均、JASDAQともに安値圏にあるようです。収益が大きく下方修正しなければ・・・・。


2年&5年チャート





過去1年の各指数の推移です。一番良いのが日経平均で-15%程度。この程度であれば優秀ってことにしておきましょう(笑)。




前回の記事はこちら
日経平均、Jリート等の投資信託、金利、利回り等の状況確認(2018/10/6)

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2018年10月8日月曜日

日経平均、Jリート等の投資信託、金利、利回り等の状況確認(2018/10/6)


年金積立インデックスファンド日本債券:0231B01A:青
DC・ダイワ・ストックインデックス225:0431301C:赤
インベスコ MSCIコクサイ・インデックス:18312023:緑
年金積立インデックスF海外新興国株式:02311084:黒
Jリートアクティブファンド(1年決算):6431307A:黄



1か月チャート



まず最近一か月の動きです。上から順に日経225インデックス、外国株式インデックス(インべスコMSCIコクサイ)、新興国株式インデックス、Jリートアクティブ、日本債券インデックスでした。

このひと月は株式系が好調だったんですね。中でも日経が絶好調。しかし私も含めて個人投資家はこの指標が示すほどの恩恵はうけていないと思われます。

Jリートの利回りは平均で 4.19%(今回)←4.16%(前回)となりました。(J-REIT一覧 - JAPAN-REIT.COM)。利回りはやや上昇しました。

Jリートの利回りと長期金利、そのスプレッドのグラフです(マーケット概況|J-REIT.jp | Jリート(不動産投資信託)の総合情報サイト | ARES J-REIT View)。長期金利がやや上昇、でJリートの利回りもやや上昇し、スプレッドは横ばいです。過去10年で見るとスプレッドは中間くらいのレベルでしょうか。

一方、東証1部の配当利回りはやや上昇しました。長期金利とのスプレッドもやや上昇しており、過去10年で見るとまだ大きい部類になります。過去のスプレッドのデータからは東証1部の株価はまだ割安だということです。



過去一年の金利です。黒田総裁が長期金利を0.2%程度まで容認した影響が表れています。しばらく0.1%前後で落ち着いていましたが、再度上昇を始めています。まだ大きい影響を及ぼすほどの金利水準ではないですが、動向に注意していく必要があります。





1年チャート



上から日経225インデックス、Jリートアクティブ、外国株式インデックス(インべスコMSCIコクサイ)、日本債券イン デックス、新興国株式インデックスとなっています。

日経平均がここで急上昇しているのが目を引きます。為替で円安が進行していることや安倍政権の継続で不透明感が払しょくされたことなどの理由によるものでしょうか。

日経平均前期実績のPERは13.18倍(今回)←12.59倍(前回)、今期予想が13.73倍(今回)←13.20倍(前回)でした。(国内株式指標 :株式 :マーケット :日本経済新聞)。両方とも上昇していますが、それほど高くない水準にあると思われます。

 各市場の過去のPERの水準を確認するにはこちらのサイトが便利です。
銀行.info  - 世界主要株式市場の株価収益率(PER)

9月のJASDAQがようやく安値圏に入ってきました。企業の先行きに不透明感がなければ良い買い場なのかもしれません。


2年&5年チャート




以下は日本市場の各指数の比較です。マザーズと日経平均の差が激しいこと。ただそもそもが行き過ぎた株価の是正と意味合いがありますので、すべてが元に戻るわけでもないのでしょう。




前回の記事はこちら
日経平均、Jリート等の投資信託、金利、利回り等の状況確認(2018/9/1)

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2018年9月1日土曜日

日経平均、Jリート等の投資信託、金利、利回り等の状況確認(2018/9/1)


年金積立インデックスファンド日本債券:0231B01A:青
DC・ダイワ・ストックインデックス225:0431301C:赤
インベスコ MSCIコクサイ・インデックス:18312023:緑
年金積立インデックスF海外新興国株式:02311084:黒
Jリートアクティブファンド(1年決算):6431307A:黄



1か月チャート




まず最近一か月の動きです。上から順に日経225インデックス、外国株式インデックス(インべスコMSCIコクサイ)、Jリートアクティブ、日本債券インデックス、新興国株式インデックスでした。

このひと月は新興国はダメだったんですね。おそらくマザーズはこれ以上ひどかったでしょう。円ベースでいうと日米でほぼ同じになるのが不思議です。

Jリートの利回りは平均で 4.16%(今回)←4.04%(前回)となりました。(J-REIT一覧 - JAPAN-REIT.COM)。利回りは上昇しました。

Jリートの利回りと長期金利、そのスプレッドのグラフです(マーケット概況|J-REIT.jp | Jリート(不動産投資信託)の総合情報サイト | ARES J-REIT View)。長期金利は横這い、でJリートの利回りも横ばいし、スプレッドも横ばいです。過去10年で見るとスプレッドは中間くらいのレベルでしょうか。

一方、東証1部の配当利回りはやや上昇しました。長期金利とのスプレッドもやや上昇しており、過去10年で見るとまだ大きい部類になります。過去のスプレッドのデータからは東証1部の株価はまだ割安だということです。



過去一年の金利です。黒田総裁が長期金利を0.2%程度まで容認した影響が表れています。現在は0.1%前後で落ち着いていますが、今後の動きに注目です。





1年チャート




上から日経225インデックス、外国株式インデックス(インべスコMSCIコクサイ)、Jリートアクティブ、新興国株式インデックス、日本債券イン デックスとなっています。

いまだに日経平均がリードしているんですね。新興国はまだ復活しません。

日経平均前期実績のPERは12.59倍(今回)←12.22倍(前回)、今期予想が13.20倍(今回)←13.01倍(前回)でした。(国内株式指標 :株式 :マーケット :日本経済新聞)。両方とも少し上昇していますが、水準としては安い部類にあると思われます。

 各市場の過去のPERの水準を確認するにはこちらのサイトが便利です。
銀行.info  - 世界主要株式市場の株価収益率(PER)

JASDAQ大分下げましたが、まだ日経平均より高いんですね。。。。


2年&5年チャート






前回の記事はこちら
日経平均、Jリート等の投資信託、金利、利回り等の状況確認(2018/4/8)

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2018年2月11日日曜日

暴落時にパニック売りさせられないために

今回の高値から下落幅を確認すると、日経平均が3051円で-12.6%、TOPIX が204ptでー10.6%、ジャスダックが539円で-12.5%、マザーズが242ptと-17.7%下落しました。この状況から分かるように、どちらかというと大型株よりも中小型株の方が下げがきつかったようで、個人投資家には厳しい下落です。それまで恩恵を受けすぎたということなのですが。





このような状況の中での多くの人の目標は、まずはマーケットに参加し続けること、その上でできるだけ損失を食い止めるといったところだと思います。この目標を達成するためにどう行動したら良いかですが、おそらく正解はありません。ただ自分にあった方法がそれぞれにあるだけだと思います。暴落の恐怖で通常とは違うトレードをしてしまうようならその方法は自分に合っていないということです。

つまり投資法やトレードは自分が耐えられる暴落時の対応があらかじめ組み込まれていて、通常時と暴落時で一貫した姿勢を取り続けられなければなりません。そうでないと、ファンダメンタル重視の投資家であれば安いところで売って、高いところで買わされてしまいます。

そのシステムが今回の下落に合っていれば、人より優れたパフォーマンスになるでしょうし、そうでなければ劣後します。劣後したとしても、少なくとも一貫性は保たれますので、一発退場したり、後で見て信じられない安値で売らされることはなくなります。

私は過去に何度か書いていますが、20~30%の下落は一応常に想定しており、今回もその下落時の対応通りに行動しました。私にはこれが合っているようで、精神的に楽です。買い増し量は全体の中では微々たる量なので、パフォーマンスに与える影響は軽微なのですが、暴落時に安く買えるのはやはりうれしいんですね。

下落局面でパニックにならないためのひとつの方法

ちなみに今回は低PER、増収増益基調、ボラティリティが高い銘柄を狙いました。主力級ではこれでもまだ下げが足りず、買い増し候補がほとんどありませんでしたので、どれを買い増すか非常に悩み疲れました。

リバウンドに迫力がなく、反発なく下げる可能性もありそうですが、そうなれば第2弾発動ということになります。またどれを買うかで頭を悩ませなければなりませんが、粛々と対応していきたいです。でもやっぱりもう下げないで欲しいですね(笑)。

参考になれば幸いです。

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2017年11月12日日曜日

ドル円と日経平均のチャート確認(2017/11/12)

まずはドル円チャートです。


▼3カ月チャート

このひと月でさらにまた円安になりました。




▼1年チャート
 
しかし中期では、未だ横ばい圏。




▼5年チャート

100-120円のレンジの中での動きです。大きな動きはありません。




▼25年チャート





次に日経平均チャートです。


▼3カ月チャート

為替とは異なり力強い上昇です。木曜日はボラティリティが大きく、そろそろ調整という声が聞かれるようになりました。





▼1年チャート

この2か月一本調子です。




▼5年チャート

上昇トレンドは継続しています。





▼25年チャート

25年で見ても、高値更新。失われた20年から脱却したのでしょうか。物価上昇は相変わらず弱いですが、雇用状況は空前の好調さです。来年のベア上昇が大きくなるという噂もありますから、ようやく正社員の賃金上昇→物価上昇となるのでしょうか。それとも他の先進国でもの低い物価上昇に悩まされていますから、やはり力強い物価上昇にはならないのでしょうか。



前回のエントリーはこちら。
ドル円と日経平均のチャート確認(2017/10/14) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+


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