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2015年5月12日火曜日

日本管理センター(3276) 4月管理戸数前年比9,867 戸増(19.2%増)

日本管理センターの4月管理戸数が発表になっています。

211.6.211.247/tdnet/data/20150511/140120150511469628.pdf

前年比が17.2%増(先月)→19.2%増(今月)さらに成長が加速してます。これはまた再参戦が遠のいたと思っていたら、1Q決算は悪かったようで暴落してます。


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2015年4月15日水曜日

日本管理センター(3276) 3月管理戸数前年比8,803 戸増(17.2%増)

日本管理センターの3月管理戸数が発表になっています。

pdf.irpocket.com/C3276/Q8aV/BZdh/FYvx.pdf

前年比17.2%増、前月比純増1411戸(2.4%増)です。成長が加速してます。株価は急上昇しました。手放して失敗でした。残念。いつ再参戦できるのやら・・・・。


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2015年3月10日火曜日

日本管理センター(3276) 2月管理戸数前年比8,349 戸増(16.6%増)

日本管理センターの2月管理戸数が発表になっています。

pdf.irpocket.com/C3276/QPg3/prNM/XQ1v.pdf

前年比16.6%増、前月比純増943戸(1.6%増)です。引き続き好調ですね。


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2015年2月19日木曜日

日本管理センター(3276)26年12月期4Q決算分析

日本管理センター【3276】、今期経常は30%増で6期連続最高益、実質増配へ | 株探ニュース

 日本管理C <3276> が2月9日大引け後(15:30)に決算を発表。14年12月期の連結経常利益は前の期比26.3%増の13.1億円に伸び、15年12月期も前期比30.3%増の17億円に拡大を見込み、6期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。9期連続増収、7期連続増益になる。

 同時に、今期の年間配当は24円とし、12月31日割当の株式分割を考慮した実質配当は20.0%増配とする方針とした。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比16.5%増の2.7億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の3.4%→3.6%とほぼ横ばいだった。




 どうせ買えないので分析が遅くなりました(笑)。案の定DCF法による投資基準だと少なくとも3ケタ台に落ちないとお手付き買いもできない結果となりました。

決算の方は予想通りの見事なものでした。気になるのは唯一、予想増益率の高さです。昨年度より高い増益率を予想としていますのでかなり野心的です。

この鍵になるのは1Qの数字だと思ってます。理由は次のグラフを見ると明らかなのですが、過去の数字を見ると売上利益共1Qの伸びが顕著だからです。不動産関連ですので、季節的な要因が当然あるのでしょう。






もし1Qで(通期予想以上の)大幅な増益率を達成できないようだと、通期の目標はなかなか高いハードルかもしれません。

ちなみにこれをまとめていて原価率の高さに驚きました。こんなに原価率が高い企業は初めてです。確認はしていませんが、おそらく提携の不動産会社から一旦成果品を仕入れでこれを売上原価とし、同社が販売して売上としているからだと思います。

実質的にはリースバックの合意まで得てから着工→引き渡し→リースバックの流れで、単に成果品のアパートが同社を通り過ぎるだけでしょうから、原価率が高いことのリスクはほとんどないと思われます。



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2015年2月9日月曜日

日本管理センター(3276) 1月管理戸数前年比8,327 戸増(16.9%増) 引き続き絶好調です

日本管理センターの1月管理戸数が発表になっています。

pdf.irpocket.com/C3276/nKx5/a9jc/HT3E.pdf

前年比16.9%増、前月比純増826戸(1.5%増)です。文句なしです。



現在株価1244円、PER22.2倍、PBR7.91倍、ROE29.6%。

まだ参戦できてません。ここで買うのはABCマート参戦と同じような意味をもつことになるでしょう。




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2015年1月17日土曜日

現在の保有銘柄の状況(2015/1/17)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。

約一か月前(12/20)の状況はこちら。

現在の保有銘柄の状況(2014/12/20) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
 

 
売り 日本管理センター(全株)、エー・ピーカンパニー(全株)

買い 薬王堂(新規)、フジ・コーポレーション(買増)、ブロンコビリー(買増)




日本管理センター(3276)


先月監視分を除いて売却した同銘柄。新規に薬王堂を買う資金とするために監視分を売却することに決めました。しかしフォローは続けていきたいと思います。



株価は静かに上昇を始めているようです。現在株価1390円、PER32.32倍、PBR9.56倍、ROE29.6%。次の決算とその後の株価に注目したいと思います。


エー・ピーカンバニー(3175)

月次の悪さから、我慢しきれず売却しました。いいのか悪いのか読めない会社なので、少しの間遠目で観察したいと思います。案外ジーフットのように良いかもしれません。





薬王堂(3385)

クスリのアオキやゲンキーなど地方のドラッグストアは積極的なドミナント戦略により急成長を遂げており、それにともない株価が上昇しています。私はそれらを指をくわえて見ていたのですが、同銘柄が大きく調整しているところを発見し、新規参戦しました。

岩手が本社で、東北地方に限定して出店しており、他のドラッグストアと同様にドミナント戦略、PB比率引き上げ、日用品強化などで低価格戦略をとっています。業績・月次ともに好調です。

出店ペースが上記2社より控えめですが成長性はまずまず。そのために割安に放置されていましたので良い買い物だと考えました。宮城や山形にまだまだ拡大余地はあると考えられ、成長性持続もしばらく問題ないと考えられます。

現在株価1870円、PER11.18倍、PBR1.19倍、ROE9.4%。






フジ・コーポレーション(7605)

前回の決算や12月の月次の好調さを評価して、好決算ご褒美買い増しです(笑)。

現在1560円、PER11.43倍、PBR2.10倍、ROE16.9%。




ブロンコビリー(3091)

フジ・コーポレーションと同じ、好決算ご褒美買い増しです。通期の決算が確定してそれが良いものであり、さらに新たな期の予想が良いものであるとやはり買いやすいです。特に同社は予想していた積極出店計画が短信で確認できましたのでなおさらです。現在85店舗で、今期は15店出店、13店改装を計画しています。非常に現実的で無理がないので今後の業績に期待がもてそうです。

現在3340円、PER15.8倍、PBR2.30倍、ROE11.7%。







12月中旬から1月中旬を振り返ると、12月中旬にはルーブルショックで日経平均は下落していました。その後年末にかけて上昇し、高値で年を越しました。しかし年始からどんどん下落し大体12月中旬と同水準となっています。その間1500円の幅を行き来していますので、ボラティリティが大きいですが、ジャスダックはそれほど動いていませんので、個人投資家にはそれほど影響を与えていないのではないかと思います。私のPFも昨年末から微増となっており、今のところ比較的影響は軽微です。

これ以上下げることになると、小型株も売られるでしょうから、ジャスダック、マザーズも荒れそうですが、現金を使って買増し・新規買い、より有望な銘柄への買替などを行って対応して行きたいと思います。

この一月で最も良いパフォーマンスはトレジャー・ファクトリー(+25.6%)、次がミサワ(+8.0%)、3番目がブロンコビリー(+7.4%)で した。トレファクダントツで助かりました。

最もパフォーマンスが悪かったのがニトリHD(-5.4%)、次がフジオフードシステム(-3.4%)、3番目がエービーシー・マート(-2.4%)でした。

ボラティリティの大きい相場に突入しているようですので、上がったら売る銘柄、下がったら買う銘柄をしっかり判断していきたいと思います。



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2015年1月13日火曜日

日本管理センター(3276) 12月管理戸数前年比8,104 戸増(16.6%増) 絶好調です

日本管理センターの12月管理戸数が発表になっています。

pdf.irpocket.com/C3276/bSZL/Cyqj/kxd7.pdf

前年比16.6%増、前月比2.0%増です。文句なしです。絶好調。勢いはとどまる事を知りません。純増1097戸です。


株価は最近停滞気味。私は再参戦できていません。

現在株価1259円、PER29.27倍、PBR8.66倍、ROE29.6%。





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2014年12月20日土曜日

現在の保有銘柄の状況(2014/12/20)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。今年最後の状況報告です。

約一か月前(11/15)の状況はこちら。

現在の保有銘柄の状況(2014/11/15) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
 

 
売り ニトリHD(一部)、日本管理センター(大半→監視銘柄へ)、ワークマン(全株)、ロングライフHD(全株)、エー・ピーカンパニー(一部)

買い シノケングループ(新規)、スターツコーポレーション(買増)、テンポスバスターズ(買増)、エービーシー・マート(新規)



ニトリHD(9843)

開発輸入品が8割を超えているので、円安が逆風になる同社。価格的にもPER20倍近辺まで上昇してきており、ここ2年の急上昇でそれ以前の利益に対しての株価の出遅れの歪をある程度吐き出したように思えます。



ニトリ社長、「これまでは値下げをしすぎた」 | 企業戦略 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

上記記事にもあるように、経験豊富な似鳥社長は来年の為替予約をすでにある程度済ませいることろはさすがです。これにより時間を稼ぐことができますので、120円程度までの円安が可能であるとおっしゃっています。またニトリホームといった不動産業、保険業、海外事業など為替の影響を受けない事業が拡大していっているので、連続増収増益は保たれるような気がします。しかしさすがに10%台の利益成長がやっとだと思いますので、それを考えると、あまり多くをもつ状況ではないと考え、一部売却しました。現在株価6840円、PER19.09、PBR2.81、ROE15.3%



日本管理センター(3276)


買い戻すことと新規に買うことは何が違うのか? - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
で書いた成長株とはこの銘柄です。秋になってから急上昇し11/28には一時3000円をつけました。予想PERでは35倍を超えていたことになります。さすがにその後暴落し2500円近辺をウロウロしています。ちなみ著名な個人投資家の春山昇華先生もフォローしているようです。



この会社は不動産セクターで高成長が期待される有望なストック型企業なので、安定した高成長は見込めますが、急に利益が5割増になるような会社ではないと考えています。また今後はEPS成長も20%程度に落ち着くと考えています。したがって、現在の株価は人気化し過ぎで、この水準で買っても当分我慢しなければならない可能性が高いと思い、監視分を除いて売却しました。

問題はどの時点で再エントリーするかですが、まだ自分の中で結論が出ていません。春山先生はどうやら2200円程度以下というスタンスのようですが、来年のEPSを基準にしてもPER20倍を超えていますので、悩みどころです。EPS予想の更新などを見て判断かなとは思ってます。現在株価2544円、PER29.58、PBR8.76、ROE29.6%



ワークマン(7564)

優良で安定感のある会社で、今後も安定成長が見込めます。何といってもしっかりとした堀を持っているのが素晴らしいです。しかしそれほど高い成長は今後も見込めず、足元の円安は逆風です。さらに円安に対して積極的に対応している様子が見られないので、良くて横ばい、じり貧の可能性が高いと思い売却。思えば最初に購入した時から2倍以上になってます。感慨深いものがあります。今後はウォッチリストに入れて、安値で再参戦を狙います。現在5690円、PER19.41、PBR2.86、ROE14.8%



ロングライフHD(4355)

先日本決算があり、通期の結果としては45%増益と申し分ないのですが、3Qの進捗からすると期待ハズレでした。4Q単独の利益の出方が予想外だったので売却。もう少し勉強して出直した方が良さそうです。






エー・ピーカンパニー(3175)

12月上旬にはガイアの夜明けなどメディアに登場し、暴騰。その後11月の月次発表で既存売上が悪く反落。不安的な状態が続いています。居心地が悪かったのと他の銘柄との兼ね合いで部分的に売却。現在1772円、PER15.49、PBR4.51、ROE29.1%




シノケングループ(8909)

サラリーマン層へ販売の土地、アパートをリースバックし賃貸を行っている会社。日本管理センターはサブリースなので同社とは若干業態が異なります。業態としては大東建託がかなり似通っているかと思います。
まだ比較的小さいので成長性は高く、割安な状態にあります。ただし、セグメント別の売上の内訳を見るとアパート・マンション販売が約8割、不動産賃貸管理が約2割ということで、かなりの部分をフロー事業に頼っています。そのため比較的割安に放置されているという側面もあると思われます。
しかし当面フロービジネスは堅調のようであり、しばらく成長を続けるうちにストックビジネスが成熟するのではないかと考え購入しました。現在2746円、PER8.9、PBR3.34、ROE36.5%





スターツコーポレーション(8850)

前月に少し売却しましたが、下がってきたので再び買い戻しました。ポジション調整に使われているので、どうしても売買が多くなってしまします(笑)。しかし主力事業が好調ですので、下値は堅いと考えており、安値を拾うのに丁度良い銘柄ではないかと思います。ストックビジネスが約半分を占めている企業の評価としては割安に放置されていると個人的には思います。
また現在の水準では配当利回りが2.76%あり、さらに株主優待の施設利用券(ヤフオク3000円相当)が年2回が100株から配布に静かに変更されました。

IR情報 | STARTS スターツ

このため、100株保有の際の優待利回りが6.5%程度となっており、優待族においしい銘柄になったことも下値不安払拭の一助となっています。現在1596円、PER8.29倍、PBR1.66倍、ROE20.6%




テンポスバスターズ(2751)

先日良い決算を発表した同社。

テンポスバスターズ(2751) H27年4月期2Qはほぼ問題なし - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

買い増しした理由は、「物販事業」と「外食事業」の主力事業が好調で、20%超の営業利益の成長を維持しているのが一点。もう一点はあさくま上場の利益及びその波及効果が株価に織り込まれていないと考えていることです。
あさくま上場による特別利益がどの程度同社に入るかは今のところ分かりませんが、今の情報で試算したところそれなりのインパクトがあると思います。(下記エントリーはかなり確度が低いのであまり当てにしないでください)

あさくまH27年3月期1Q決算発表でテンポスバスターズに動意 - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

さらに、次のステーキ店買収交渉の噂もあり、個人的にはこのあさくまの特別益を利用するのではないかと思っています。そしてこの錬金術とも言える子会社上場とM&Aの繰り返しの源泉となっているのが同社の持つ17万法人の外食法人のデータベースです。もしかすると外食関連企業再生請負人的な存在なのかもしれません。これらがもし私の予想の中の最上に機能すれば、正に外食業界の孫正義と言えるかもしれません。さすがにそこまでは言い過ぎかもしれませんが、将来に夢がある銘柄ではないかと思います。

しかもそのような不確定な将来を考えなくても、あさくまの特別益を含まない四季報新春版の今期予想EPSは81.5円となっており、それだけを見ても利益成長性を考えると右のようにお買い得な価格ではないか思います。現在1169円、PER14.3倍、 PBR2.78倍、ROE20.1%





エービーシー・マート(2670)

優良成長銘柄を追いかけている人は間違いなく一度は検討したことがある銘柄でしょう。言わずと知れた靴屋さんです。すでに海外進出が成功し、海外事業拡大のフェーズにあります。ニトリHDの先を行っている会社ですね。利益成長、ROE、売上高営業利益率、どれをとっても文句がないので、常に高値のままでいつになっても買えていませんでした。

この度の購入はマイルール的には「お手付き」なのですが、下記のエントリーで悶々と考えたようにこのようなエントリーも一部の超優良銘柄には適用できないかという実験例です。グーグルとアマゾンはあまり芳しい結果を残しているとは言い難いですが。

すばらしい企業を比較的高値で買うことの意味は? - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

もちろんテクニカル上は良いタイミングだし、PER上も相対的に割安だし、海外事業が円安デメリットを打ち消してくれると思うので、それほど下値不安はないと思っています。これから長いお付き合いになるでしょう。きっと。現在5860円、PER18.08倍、 PBR3.09倍、ROE17.1%




この一カ月は売買が多く、この記事を書くのが大変でした(笑)。しかし、「現在の保有銘柄の状況」は当ブログの中で最も人気があるコンテンツのようなのと、自分で何を基準に売買を行ったのかということを記録し、振りかえるのにとても貴重な機会なので、いつも以上に力を入れて書きました。

11月中旬から12月中旬で見ると、日経平均は12月上旬に一時18000円を付け、その後ルーブル暴落ショックで下がった後持ち直して、行って来いの展開となっています。ルーブルについて私はよく分かりませんが、このニュースに対する免疫がついたのと、リーマンの時のように金融市場がレバレッジを効かせているわけではないので、もしデフォルト等があったとしても影響は限定的ではないかと楽観的でいます。

そんな全体の流れに、私のPFはやや遅れ気味で、それもこれもPF一位のトレファクがじり貧だからです。しかし、それはトレファクのせいではなく、第2、第3の銘柄が育っていないからです。そんな中、フジ・コーポレーションやミサワが頑張ってくれました。この2銘柄にはぜひ今後私のPFの主力としてさらに貢献してほしいと思ってます。尚、最近パフォーマンスはパッとしませんが、4月からのパフォーマンスは+40%をうろうろしているのですから上出来です。これで文句を言っては罰があたりますね。

大きな期待を抱くのがなぜいけないか - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

この一月で最も良いパフォーマンスはフジ・コーポレーション(+30.7%)、次がミサワ(+27.8%)、3番目がテンポスバスターズ(+14.2%)で した。

最もパフォーマンスが悪かったのがグーグル(-6.2%)、次がアマゾン(-5.7%)、3番目がブロンコビリー(-2.5%)でした。

米国株に投資したのが、確か今年のGW明けで、企業の成長と円安の両方の側面でメリットがあると踏んだからですが、今のところ円安狙いは大成功、銘柄的には大失敗でございます(笑)

今年も残すところあとわずか、私も家族も風邪をひいてしまい体調が絶不調ですが、みなさまにおかれましては、風邪などひかれることのないようよい年をお迎えください。



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2014年12月8日月曜日

日本管理センター(3276) 11月管理戸数前年比7,540 戸増(15.6%増) 依然高い成長を示す

日本管理センターの11月管理戸数が発表になっています。

pdf.irpocket.com/C3276/bSZL/s8hs/ZRuN.pdf



前年比15.6%増、前月比1.3%増です。前年があまりにも好調だったので、前年比ではペースが落ちているように見えますが、前月比では逆にペースアップしており、純増700オーバーですので至極好調といってよいでしょう。

どうやらこのペースのまま、今期は走破しそうです。 通期純益は前年比20台後半%増だと思われます。

現在株価2610円、PER30.34倍、PBR8.98倍、ROE30.8%。新規買いはない水準ですが、持ち株の処置が悩ましい。。。。




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2014年11月15日土曜日

日本管理センター(3276)26年12月期3Q決算も危なげなく通過 1対2の株式分割も同時に発表

日本管理センターの3Q決算が発表になっています。前回2Q決算は以下です。

日本管理センター(3276)H26年12月期2Q決算&7月月次 共に絶好調 - バフェット流バリュー株投資で資産形成+


日本管理センター【3276】、1-9月期(3Q累計)経常が29%増益で着地・7-9月期も20%増益 | 株探ニュース

 日本管理C <3276> が11月10日大引け後(15:30)に決算を発表。14年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比29.2%増の10.3億円に伸び、通期計画の13億円に対する進捗率は79.2%に達したものの、3年平均の82.5%を下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比14.3%増の2.7億円に伸びる見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比20.3%増の2.4億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の3.0%→3.6%に改善した。

3Q決算は売上12.2%増、営業益32.8%増、最終益27.5%増と、2Qに引き続きこれ以上ないくらい順調でした。同時に12月31日を基準日とした株式分割も発表しています。これはおまけですね。



8月半ばからの確変ぶりがすごいです。これ以上上がるようだとちょっと作戦を考えなければならないかもしれません。 


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2014年11月12日水曜日

日本管理センター(3276) 10月管理戸数前年比7,534 戸増(15.9%増) 増加ペースは落ちるもまずまず

日本管理センターの10月管理戸数が発表になっています。

pdf.irpocket.com/C3276/XN1V/wrCl/Y4gL.pdf




前年比15.9%増、前月比0.9%増です。増加ペースは落ちていますが、まずまずの順調ではないでしょうか。


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2014年10月14日火曜日

日本管理センター(3276) 9月管理戸数前年比7,506 戸増(16.0%増)と増加ペース加速中

日本管理センターの9月管理戸数が発表になっています。

pdf.irpocket.com/C3276/XN1V/Y6dA/bdsY.pdf




前年比16.0%増、前月比1.9%増です。また増加ペースが上がりました。素晴らしいです。今日散々な地合いの中、プラスで引けてましたからね。本当に好調な銘柄は簡単には下がらないものです。


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