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2015年5月7日木曜日

ワークマン(7564) 4月既存店8.1%増、全店9.3%増

ワークマン4月売上が発表になっています。

タイトル通り絶好調でした。

月次報告|IR情報|作業服・作業用品の大型専門店 株式会社ワークマン

月次は好調なのですが、前期の決算はいまいちで、4Q単独で見るとちょっと心配になる数字でした。しかし株価は絶好調。。。難しいものです。


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2015年4月2日木曜日

ワークマン(7564) 3月既存店14.8%減、全店13.7%減

ワークマン3月売上が発表になっています。

昨年3月は既存店12.8%増と駆け込み需要があったため、その反動でタイトルのような悪い数字でした。

同社は昨年4月以降駆け込みの反動がほとんどなかったので、4月以降は例年通りの数字が出てくることになると思います。

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2015年3月3日火曜日

ワークマン(7564) 2月既存店8.5%減、全店7.4%減

ワークマン2月売上が発表になっています。

予想通り悪い数字でした。ただ一昨年よりは良い売上だったようです。3月も駆け込み需要があったので、悪い数字になるでしょう。


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2015年2月3日火曜日

ワークマン(7564) 1月既存店1.7%減、全店0.5%減

ワークマン1月売上が発表になっています。

昨年の月次がよかったこともあって、前年比微減にとどまっています。
しかし、2、3月はさらにハードルが高いので、異常気象でもないかぎり、厳しさが続くかもしれません。

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2015年1月30日金曜日

ワークマン(7564) 27年3月期3Qは純利益8.2%増 通期会社計画達成は厳しいか

ワークマン3Qが発表になっています。

ワークマン【7564】、4-12月期(3Q累計)経常は4%増益も対通期進捗は過去平均を下回る | 決算速報 - 株探ニュース

 ワークマン <7564> [JQ] が1月30日大引け後(15:00)に決算を発表。15年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比3.5%増の75.4億円に伸びたが、通期計画の101億円に対する進捗率は74.1%にとどまり、5年平均の77.9%も下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の経常利益は前年同期比18.4%増の26.3億円に伸びる見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比2.4%増の35.2億円となり、売上営業利益率は前年同期の20.7%→21.5%に改善した。


概ね予想通りで安定感が光っていますが、やはりインパクトに欠けます。累計の数字も2Qより微妙に悪いです。昨年2,3月は大雪や駆け込み需要でハードルが高いので、通期会社計画達成はちょっと厳しいような気がします。

今期は昨年同水準で来期に期待かもしれません。月曜日の株価は小幅反落かな?


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2015年1月5日月曜日

ワークマン(7564) 12月既存店5.2%増、全店6.8%増と復調

ワークマンの12月売上が発表になっています。

寒かったので冬物の売上が伸びたようで堅調でしたね。荒れた天候に強いですね。

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2014年12月20日土曜日

現在の保有銘柄の状況(2014/12/20)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。今年最後の状況報告です。

約一か月前(11/15)の状況はこちら。

現在の保有銘柄の状況(2014/11/15) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
 

 
売り ニトリHD(一部)、日本管理センター(大半→監視銘柄へ)、ワークマン(全株)、ロングライフHD(全株)、エー・ピーカンパニー(一部)

買い シノケングループ(新規)、スターツコーポレーション(買増)、テンポスバスターズ(買増)、エービーシー・マート(新規)



ニトリHD(9843)

開発輸入品が8割を超えているので、円安が逆風になる同社。価格的にもPER20倍近辺まで上昇してきており、ここ2年の急上昇でそれ以前の利益に対しての株価の出遅れの歪をある程度吐き出したように思えます。



ニトリ社長、「これまでは値下げをしすぎた」 | 企業戦略 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト

上記記事にもあるように、経験豊富な似鳥社長は来年の為替予約をすでにある程度済ませいることろはさすがです。これにより時間を稼ぐことができますので、120円程度までの円安が可能であるとおっしゃっています。またニトリホームといった不動産業、保険業、海外事業など為替の影響を受けない事業が拡大していっているので、連続増収増益は保たれるような気がします。しかしさすがに10%台の利益成長がやっとだと思いますので、それを考えると、あまり多くをもつ状況ではないと考え、一部売却しました。現在株価6840円、PER19.09、PBR2.81、ROE15.3%



日本管理センター(3276)


買い戻すことと新規に買うことは何が違うのか? - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
で書いた成長株とはこの銘柄です。秋になってから急上昇し11/28には一時3000円をつけました。予想PERでは35倍を超えていたことになります。さすがにその後暴落し2500円近辺をウロウロしています。ちなみ著名な個人投資家の春山昇華先生もフォローしているようです。



この会社は不動産セクターで高成長が期待される有望なストック型企業なので、安定した高成長は見込めますが、急に利益が5割増になるような会社ではないと考えています。また今後はEPS成長も20%程度に落ち着くと考えています。したがって、現在の株価は人気化し過ぎで、この水準で買っても当分我慢しなければならない可能性が高いと思い、監視分を除いて売却しました。

問題はどの時点で再エントリーするかですが、まだ自分の中で結論が出ていません。春山先生はどうやら2200円程度以下というスタンスのようですが、来年のEPSを基準にしてもPER20倍を超えていますので、悩みどころです。EPS予想の更新などを見て判断かなとは思ってます。現在株価2544円、PER29.58、PBR8.76、ROE29.6%



ワークマン(7564)

優良で安定感のある会社で、今後も安定成長が見込めます。何といってもしっかりとした堀を持っているのが素晴らしいです。しかしそれほど高い成長は今後も見込めず、足元の円安は逆風です。さらに円安に対して積極的に対応している様子が見られないので、良くて横ばい、じり貧の可能性が高いと思い売却。思えば最初に購入した時から2倍以上になってます。感慨深いものがあります。今後はウォッチリストに入れて、安値で再参戦を狙います。現在5690円、PER19.41、PBR2.86、ROE14.8%



ロングライフHD(4355)

先日本決算があり、通期の結果としては45%増益と申し分ないのですが、3Qの進捗からすると期待ハズレでした。4Q単独の利益の出方が予想外だったので売却。もう少し勉強して出直した方が良さそうです。






エー・ピーカンパニー(3175)

12月上旬にはガイアの夜明けなどメディアに登場し、暴騰。その後11月の月次発表で既存売上が悪く反落。不安的な状態が続いています。居心地が悪かったのと他の銘柄との兼ね合いで部分的に売却。現在1772円、PER15.49、PBR4.51、ROE29.1%




シノケングループ(8909)

サラリーマン層へ販売の土地、アパートをリースバックし賃貸を行っている会社。日本管理センターはサブリースなので同社とは若干業態が異なります。業態としては大東建託がかなり似通っているかと思います。
まだ比較的小さいので成長性は高く、割安な状態にあります。ただし、セグメント別の売上の内訳を見るとアパート・マンション販売が約8割、不動産賃貸管理が約2割ということで、かなりの部分をフロー事業に頼っています。そのため比較的割安に放置されているという側面もあると思われます。
しかし当面フロービジネスは堅調のようであり、しばらく成長を続けるうちにストックビジネスが成熟するのではないかと考え購入しました。現在2746円、PER8.9、PBR3.34、ROE36.5%





スターツコーポレーション(8850)

前月に少し売却しましたが、下がってきたので再び買い戻しました。ポジション調整に使われているので、どうしても売買が多くなってしまします(笑)。しかし主力事業が好調ですので、下値は堅いと考えており、安値を拾うのに丁度良い銘柄ではないかと思います。ストックビジネスが約半分を占めている企業の評価としては割安に放置されていると個人的には思います。
また現在の水準では配当利回りが2.76%あり、さらに株主優待の施設利用券(ヤフオク3000円相当)が年2回が100株から配布に静かに変更されました。

IR情報 | STARTS スターツ

このため、100株保有の際の優待利回りが6.5%程度となっており、優待族においしい銘柄になったことも下値不安払拭の一助となっています。現在1596円、PER8.29倍、PBR1.66倍、ROE20.6%




テンポスバスターズ(2751)

先日良い決算を発表した同社。

テンポスバスターズ(2751) H27年4月期2Qはほぼ問題なし - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

買い増しした理由は、「物販事業」と「外食事業」の主力事業が好調で、20%超の営業利益の成長を維持しているのが一点。もう一点はあさくま上場の利益及びその波及効果が株価に織り込まれていないと考えていることです。
あさくま上場による特別利益がどの程度同社に入るかは今のところ分かりませんが、今の情報で試算したところそれなりのインパクトがあると思います。(下記エントリーはかなり確度が低いのであまり当てにしないでください)

あさくまH27年3月期1Q決算発表でテンポスバスターズに動意 - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

さらに、次のステーキ店買収交渉の噂もあり、個人的にはこのあさくまの特別益を利用するのではないかと思っています。そしてこの錬金術とも言える子会社上場とM&Aの繰り返しの源泉となっているのが同社の持つ17万法人の外食法人のデータベースです。もしかすると外食関連企業再生請負人的な存在なのかもしれません。これらがもし私の予想の中の最上に機能すれば、正に外食業界の孫正義と言えるかもしれません。さすがにそこまでは言い過ぎかもしれませんが、将来に夢がある銘柄ではないかと思います。

しかもそのような不確定な将来を考えなくても、あさくまの特別益を含まない四季報新春版の今期予想EPSは81.5円となっており、それだけを見ても利益成長性を考えると右のようにお買い得な価格ではないか思います。現在1169円、PER14.3倍、 PBR2.78倍、ROE20.1%





エービーシー・マート(2670)

優良成長銘柄を追いかけている人は間違いなく一度は検討したことがある銘柄でしょう。言わずと知れた靴屋さんです。すでに海外進出が成功し、海外事業拡大のフェーズにあります。ニトリHDの先を行っている会社ですね。利益成長、ROE、売上高営業利益率、どれをとっても文句がないので、常に高値のままでいつになっても買えていませんでした。

この度の購入はマイルール的には「お手付き」なのですが、下記のエントリーで悶々と考えたようにこのようなエントリーも一部の超優良銘柄には適用できないかという実験例です。グーグルとアマゾンはあまり芳しい結果を残しているとは言い難いですが。

すばらしい企業を比較的高値で買うことの意味は? - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

もちろんテクニカル上は良いタイミングだし、PER上も相対的に割安だし、海外事業が円安デメリットを打ち消してくれると思うので、それほど下値不安はないと思っています。これから長いお付き合いになるでしょう。きっと。現在5860円、PER18.08倍、 PBR3.09倍、ROE17.1%




この一カ月は売買が多く、この記事を書くのが大変でした(笑)。しかし、「現在の保有銘柄の状況」は当ブログの中で最も人気があるコンテンツのようなのと、自分で何を基準に売買を行ったのかということを記録し、振りかえるのにとても貴重な機会なので、いつも以上に力を入れて書きました。

11月中旬から12月中旬で見ると、日経平均は12月上旬に一時18000円を付け、その後ルーブル暴落ショックで下がった後持ち直して、行って来いの展開となっています。ルーブルについて私はよく分かりませんが、このニュースに対する免疫がついたのと、リーマンの時のように金融市場がレバレッジを効かせているわけではないので、もしデフォルト等があったとしても影響は限定的ではないかと楽観的でいます。

そんな全体の流れに、私のPFはやや遅れ気味で、それもこれもPF一位のトレファクがじり貧だからです。しかし、それはトレファクのせいではなく、第2、第3の銘柄が育っていないからです。そんな中、フジ・コーポレーションやミサワが頑張ってくれました。この2銘柄にはぜひ今後私のPFの主力としてさらに貢献してほしいと思ってます。尚、最近パフォーマンスはパッとしませんが、4月からのパフォーマンスは+40%をうろうろしているのですから上出来です。これで文句を言っては罰があたりますね。

大きな期待を抱くのがなぜいけないか - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

この一月で最も良いパフォーマンスはフジ・コーポレーション(+30.7%)、次がミサワ(+27.8%)、3番目がテンポスバスターズ(+14.2%)で した。

最もパフォーマンスが悪かったのがグーグル(-6.2%)、次がアマゾン(-5.7%)、3番目がブロンコビリー(-2.5%)でした。

米国株に投資したのが、確か今年のGW明けで、企業の成長と円安の両方の側面でメリットがあると踏んだからですが、今のところ円安狙いは大成功、銘柄的には大失敗でございます(笑)

今年も残すところあとわずか、私も家族も風邪をひいてしまい体調が絶不調ですが、みなさまにおかれましては、風邪などひかれることのないようよい年をお迎えください。



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2014年12月1日月曜日

ワークマン(7564) 11月既存店1.4%減、全店0.0%増と振るわず

ワークマンの11月売上が発表になっています。

既存店は3カ月連続の減少ですので、息切れ感はあります。ニトリもそうですが、秋に入ってから消費が伸び悩んでいる感じです。消費税増税後このように影響がでてくるとは想像していませんでした。

とはいえ、減少幅は軽微です。じきに立ち直ってくれるでしょう。

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2014年11月7日金曜日

ワークマン(7564) 北海道初出店 今後3年で50店出店予定

ワークマンのニュースのクリップです。1年25店舗程度のペースで出店していますが、出店ペースが加速するのか、その範疇なのか気になるところです。

特に出店ペースを上げるというニュースは今のところありません。

3年で50店舗出店予定の作業服小売チェーン・ワークマンが北海道下初出店! 「ワークマン手稲店」11月7日オープン - SankeiBiz(サンケイビズ)

株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:栗山 清治、以下 ワークマン)は、道下第1号店の「ワークマン手稲店」(札幌市手稲区稲穂三条3丁目)を国道5号線沿いに11月7日(金)、開店します。目標とする商圏は手稲区全域と、小樽市、石狩市です。道下第2号店の「北36条東20丁目店」は12月5日(金)に開店します。3号店、4号店は南区と清田区で来春開店予定です。

ワークマンは作業服・作業用品の専門店のフランチャイズチェーン本部で、本州の全都府県と九州の一部に740店舗を展開し、圧倒的なシェア(注1)を誇っています。ワークマンはジャスダックの上場企業で、2014年3月期のチェーン全店売上は688億円、税後利益は56億円で、増収増益を続けています。ワークマン社員1人当たりの株式時価総額(注2)は小売の上場企業の中でダントツの1位です。

ワークマンはEDLP(エブリデイ・ロープライス)政策に徹して、商品をいつでも同じ低価格で販売しており、販売価格で他店の追随を許しません。特に、北海道の競合店舗では定価に近い価格での販売が多く、ワークマンの売価と比べると平均20%程度の価格差があります。

自社開発商品の防寒裏アルミジャンパー(3,900円)、防水防寒スーツ(3,900円)、4色の防風防寒ジャンパー(2,900円)は北海道や東北のような寒冷地向けの商品です。これらに180度開脚可能で作業性に優れたストレッチパンツ(1,900円)を加えた、PB品の「ワークマンベスト」シリーズは機能性の高さと低価格が好評で、全売上の15%を占めるまでに成長しています。なお、北海道への本格進出の下準備として、数年前からSTV(有吉ゼミなどの番組提供)でPB品のCMを流しており、知名度が上がっています。

北海道では新幹線工事での活況が期待できるほか、冬季の防寒・防水服、防寒靴、防寒手袋などの価格が高い商品におけるプロ顧客の需要に加え、一般顧客の雪かきや雪下ろし作業用品のニーズもあり、本州に比べ1店当たりの客数や売上が高いことが予想されます。

ワークマンは全国で、人口約10万人に対して1店の割合で出店を進めており、北海道には最終的に50店舗出店する予定です。まずは札幌地区に集中して、25店舗(注3)の出店を計画しています、店舗開発担当を北海道に常駐させ、大量出店の準備をしています。2017年に目標の50店が達成された場合の、道下の年間売上目標は70億円です。

注1:業界2位は福岡県の「無法松」で49店舗、3位は北海道の「プロノ」で36店舗
注2:社員240人、時価総額1,177億円(10月29日)で4.9億円/人で、ユニクロを上回ります。
注3:2011年、福岡県に本格進出した時は一挙に15店を出店しました。


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2014年11月4日火曜日

ワークマン(7564) 10月既存店0.5%減、全店0.7%増 ほぼ横ばい

ワークマンの10月売上が発表になっています。

既存店は2カ月連続の減少です。とは言ってもほとんどプラスマイナスゼロですが。それよりも全店の売上が伸びていないのが少し気になります。

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2014年11月1日土曜日

ワークマン(7564) 27年3月期2Qは純利益9.7%増でほぼコンセンサス通り

ワークマンの1Qが発表になっています。前回の決算はこちらワークマンの1Qが発表になっています。

ワークマン【7564】、上期経常が5%増益で着地・7-9月期も4%増益 | 株探ニュース

 ワークマン <7564> [JQ] が10月31日大引け後(15:00)に決算を発表。15年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比4.6%増の40.1億円に伸びたが、通期計画の101億円に対する進捗率は39.5%となり、5年平均の41.8%とほぼ同水準だった。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益は前年同期比8.7%増の61.5億円に伸びる見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の経常利益は前年同期比3.8%増の16.5億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の13.5%→13.2%に悪化した。

相変わらず、手堅い決算です。前回と同様、為替の影響によるマイナス要因とPB比率によるプラス要因のバランスがどのように利益に表れてくるかがポイントでした。若干営業利益率が下がっていますが、まずまず予想された範囲と言えるでしょう。

今後気になる点としては、9月の売上が下がっているので今後の売上の動向、日銀の追加緩和によりさらに為替の影響が出やすくなるかもしれないことです。




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2014年10月2日木曜日

ワークマン(7564) 9月既存店1.2%減、全店0.2%減と一休み

ワークマンの9月売上が発表になっています。

5か月ぶりに既存店で減となりました。ちょっと一休みといった感じですね。

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株価的には堅調だったのですが、本日の暴落の中例外ではありませんでした。




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2014年9月20日土曜日

現在の保有銘柄の状況(2014/9/20)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。

約一か月前(8/15)の状況はこちら。

 現在の保有銘柄の状況(2014/8/15) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+


 
売り ブロンコビリー(全株)、ワークマン(一部)、プレサンスコーポレーション(一部)

買い トレジャーファクトリー(買増)、ブロンコビリー(全株)、ミサワ(買増)、アスラポート・ダイニング(新規)



ブロンコビリー (3091)
業績的にはなんら申し分ない同社。成長フェーズ的にもブランドの確立が終了し、全国展開する時期となっています。したがって最も安定的に高成長が望める状態で、安ければ買い増ししたい状態が続いていました。そんな折に不可解な公募増資&新株発行が発表されました。当分の間人気がなくなるのが確実だったので、新しく作った「成長株における買い戻しのルール」を使って、3600円で売り、3170円で買いというトレードをしました。急落局面でダメージを少なくできたという感じです。大幅に下がる事があれば引き続き買い増ししたい銘柄です。

ブロンコビリー(3091) 新株式発行及び株式売出し発表 最大13.9%希薄化 - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
 
ワークマン(7564)
抜群に安定感がある同社も、PER20倍が見えてきました。ピーターリンチの定義で言うと、同社は成長株というよりは優良株です。EPS成長率とPERを比較検討して、優良株であることを考慮した結果、同社は継続保有を前提しつつも、株数に強弱をつける必要があると考え、ポジションを半分にしました。今後はこの株数でしばらく静観する予定です。


プレサンスコーポレーション(3254)
契約の順調さが株価にまったく考慮されていないということで前月買い増ししたばかりの同社。その点については状況は変化ありませんが、マンション市況が冷え込んでいく一方なので、目先の業績が良くても株価に与えるインパクトは限定的になる可能性がありそうです。また、業績回復としてはアスラポート・ダイニングの方が良いのではないかということから、かなりポジションを縮小しました。

8月首都圏マンション発売は49.1%減、契約率19カ月ぶり70%割れ | Reuters

今後全株売却する可能性もありますが、為替が110円目前となり外国株の投資信託の半分を現金化することにして、キャッシュは不足していないので、残りについては様子見です。
 

トレジャー・ファクトリー(3093)
ブロンコビリーと同様にブランド確立が終わって、全国展開のフェーズであり、安定した高成長が期待できる同社。出店ペースも理想的で資本面での危うさもなく、実は同規模の競合他社が少ない上に、増税後の反動減による景気停滞は同社に追い風となっており、当面死角なしと思っています。

トレジャーファクトリー<3093>の利益率は低いのか? - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

PER的にはここ最近上昇してきており、株価的には急騰と急落を繰り返してながら上昇トレンドを継続しているというのが最近の傾向です。この動きに対応するため、新しく作った「成長株における買い戻しのルール」を上手く用いて行ければと思っています。前回の急騰局面では売ることができませんでしたので、逆に押した場面(分割後で1400円台)で買い増しを行いました。

ミサワ(3169)
消費税増税の反動減の影響が気になっていましたが、どうやらそれほど心配することはなさそうです。売上の様子から言って、ブランド化に成功しつつあり、エリア拡大とともに業績が拡大する安定成長期に入りつつあるのではないかと判断しました。買い増しするなら今しかないと考え、思い切って2倍のポジションにしました。同社のビジネスは、高額な商品をブランド化し、ターゲットをしっかり絞っているので、ブランディングがすべてといってもいいと思います。正直私にはブランディングが成功しそうかどうかは分かりませんが、結果を見てベイズ的に判断しました(笑)。

現代の最先端の技術を支える理論「異端の統計学ベイズ」: 子供二人と猫一匹

しかし、投資というのはまさにベイズ理論そのものだとこの本を読んで思いました。 


アスラポート・ダイニング(3069)
この一カ月で唯一の新規銘柄。もともとROEが20.9%と高いので目を付けていたのですが、直近の2四半期の利益率が急に良くなっており、業績的に上ブレを期待して購入。自己資本が比較的小さいのでリスク管理に注意が必要と考えています。現在PER13.7倍、PBR3.18倍





こ の一カ月で最も良いバフォーマンスは日本管理センター(+30.3%)、次がトレジャーファクトリー(+25.0%)、3番目がミサワ(+22.7%)でした。トレジャーファクトリーとミサワは買い増し後に上昇しているので運が良かったと思います。最もパフォーマンスが悪かった のがブロンコビリー(-18.2%)、次がスターツ(-14.2%)でした。ブロンコビリーは上で述べたように、下落による影響を小さくできたので、今月は結果的にはうまく立ちまわれたのではないかと思っています。


最近の急激に円安により、今後のパフォーマンスが鈍ることも考えられますが、被害を小さくとどめるよう心がけていきたいと思います。最近保有したい銘柄が多いのが悩みの種です。


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2014年9月1日月曜日

ワークマン(7564) 8月既存店7.1%増、全店8.6%増と堅調

ワークマンの8月売上が発表になっています。

数字はタイトルの通りでかなり復調してきています。消費税増税の影響はまったくないようです。相変わらずの安定感。株価も堅調です。

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2014年8月1日金曜日

ワークマン(7564) 7月既存店1.9%増、全店3.4%増とまずまず

ワークマンの7月売上が発表になっています。

数字はタイトルの通りでまずまずです。ここは消費税の反動はやはりないようです。


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株価は6月に派手に上がってしまった反動で、7月は軟調でした。まだその流れから抜け出せていません。




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2014年7月31日木曜日

ワークマン(7564) H27年3月期1Qは純利益9.6%増で順調

ワークマンの1Qが発表になっています。

ワークマン【7564】、4-6月期(1Q)経常は5%増益で着地 | 株探ニュース

 ワークマン <7564> [JQ] が7月31日大引け後(15:00)に決算を発表。15年3月期第1四半期(4-6月)の経常利益(非連結)は前年同期比5.1%増の23.6億円に伸び、4-9月期(上期)計画の42.8億円に対する進捗率は55.2%となり、5年平均の57.4%とほぼ同水準だった。

 直近3ヵ月の実績である4-6月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の16.8%→16.6%とほぼ横ばいだった。

月次から売上は微増であることはわかっていました。あとは為替のマイナスとPB割合増加のプラスがどこまで決算に影響するかでした。結果としては売上営業利益率は前年同期とほぼ同等にまとめており、手堅い決算だったのではないかと思います。ほぼコンセンサス通りなので、明日の株価はこれを材料視しないでしょう。



小型株と違って派手さはないのですが、確実に利益を生み出してくれる銘柄だと思ってます。以下に私が思うワークマンの特徴をまとめてみます。

長所
1.ROEが比較的高い。だいたい15%くらい。
2.競合他社がいない。ワーキングウェアの全国チェーンは他にありません(たぶん)。
3.利益が非常に安定している。(1,2が要因です)
4.店舗数が増えてきてはいるが、国内にはまだまだ出店余地がある。現在736店舗。北海道にはまだなく、九州には福岡と佐賀にあるのみです。

長所の中ではやはり2が大きいです。ワークマンの知名度はすでに全国区ですし、今から競合会社をつくろうにも並大抵のことではできません。つまりワイド・モート(大きな掘)を持っているわけです。また、まだ日本国内で飽和状態ではない(4番)も重要です。まだ、海外や新規事業のことを考えなくても、今まで通り、出店を繰り返していけばどんどん利益が上がる状態にあります。しかしそろそろ何か違うことにチャレンジしても良い頃あいのような気もしますが。
 

短所
1.成長率があまり高くない。過去10年間のEPS成長率は12~13%で悪くはないが、欲を言えばもう一声欲しい。自己資本比率や会社の規模から考えるともっと積極的に出店することが可能ではないかと思われるが、それをやっていない。
2.為替の影響を受ける。
3.流動性が低い。

短所の2はワークマンが特別なわけではありません。また3の流動性は個人投資家にとってはむしろ良い側面もあります。したがって強いて短所を挙げるとすると1番くらいのものです。しかし、これは少し欲張りかもしれません。

1の短所を補うにはしっかと安値で仕込むことだと思います。安値で仕込んだ後はずっとホールドしておけば、少なくともあと5年はワークマンが資産を年率15%以上で増やしてくれることでしょう。あくまで理論上は(笑)。




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2014年7月1日火曜日

ワークマン(7564) 6月既存店3.1%増、全店4.9%増と順調

ワークマンの6月売上が発表になっています。数字はタイトルの通り。もう消費税の影響はなくなったようですね。すばらしいです。


月次報告|IR情報|作業服・作業用品の大型専門店 株式会社ワークマン




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2014年6月2日月曜日

ワークマン(7564) 5月既存店1.9%増、全店3.8%増で回復傾向か?

ワークマンの5月売上です。

www.workman.co.jp/ir_info/pdf/h27/14_05.pdf


4月は前年比で減少でしたが、5月は回復しタイトルの通りの結果となりました。



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