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2020年4月19日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2020/4/19)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。




今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り 日本動物(一部)、プレサンス(全て)、アメイズ(一部)

買い 遠州トラック(新規)



6039 日本動物高度医療
暴落時に買った分の一部を売っただけで、継続して保有する方針です。


3254 プレサンス
景気への影響が相当あると考えるとフローのみの同社は今後苦しいと思っていたところ、オープンハウスとの資本提携のニュースで暴騰したので売却しました。

6076 アメイズ
本来の姿になるのには相当の時間を要するのと、今後他社も含めて本格的にコロナの影響を受けた決算の数値が出てきたときに、直撃を受けた企業の株価はそう簡単に上がらないだろうと考え、それなりに戻したときにかなりの数を売りました。時期が来たら再投資を狙いたいと思っており、いくらかは保有していくつもりです。


9057 遠州トラック
私のポートフォリオは今回のコロナショックで直撃した銘柄が多く、コロナの影響が長引けば相当苦しい戦いが続くことになるため、なんとかコロナが追い風になる投資先を探していました。その一つがこの銘柄です。同社はアマゾンのデリバリプロバイダで、最近アマゾンの仕事を積極的に受注し大幅増益見込みだったところ、コロナショックに見舞われました。思うに、宅配業者は巣ごもり消費の恩恵を直接受けるだけでなく、在宅率上昇による再配達減、原油安による燃料費減により利益率の向上が見込まれます。そもそも小売EC化は大きなトレンドなので、長期に渡り保有できる可能性もあるところが良いと思っています。既に2月の高値ブレイク間近です。

現在株価 2873円、PER 16.2倍、PBR 1.46倍、ROE 9.0%




この一か月で最も良いパフォーマンスは遠州トラック(+44.2%)、次がファンデリー(+38.8%)でした。ファンデリーは前期はしょうがないとして来期どうなるかでしょうね。宅食はカテゴリー的には追い風が吹いているのですが、同社は医療用の宅食ですから影響は未知数です。新工場の効果も今後どのように出てくるのか楽しみです。

最もパフォーマンスが悪かったのがヨシックス(-4.2%)、次はセリア(+1.9%)でした。ヨシックスは5/6まで営業自粛に追い込まれました。nattyなどはテイクアウトと宅配に注力して営業を継続しているようですが、どちらが正解なのか分かりません。経営陣は難しい判断を強いられていますね。コロナが収束すれば一気に回復すると思いますが、収束がいつどのような形になるのか分かりません。同社に関しては長い目で見る必要があると思います。セリアはコロナショックの影響をほとんど受けていません。このような銘柄がもっと多いと楽だったんですけどね。。。。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2020/3/20)


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2019年1月20日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2019/1/20)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは15.09(今月)←17.70(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り ヒラキ、プレサンス

買い 日本動物、アメイズ、プレサンス


3059 ヒラキ
業績予想、PERを考えると売るほどではないと思っているのですが、次の下落に備えた資金作りのため消去法で同社を選択しています。

6039 日本動物高度医療センター
手術数によってどうしても四半期毎の業績にバラツキがでてしまう同社ですが、景気に左右されにくい需要は底堅く、大阪進出は規定路線で中期的な成長が高い確度で期待できると判断しているため、買いのチャンスをうかがっていました。本当はもっと買いたかったのですが、12月下旬のあの雰囲気でしたので、少しずつ買い下がり現在に至ります。

現在株価 2234円、PER 19.0倍、PBR 3.22倍、ROE 16.7%、DCF法適正株価 2368円



6076 アメイズ
思えば1700円台くらいからちびちびと買い増しているアメイズ。このひと月も買い増ししました。そして決算発表。4Qが想像よりも良く、予想よりもやや下振れしたものの終わってみれば増収増益の着地。そして経常益二桁増予想、3店開店予定と緩やかながら成長持続予想となりました。いまだPER一桁ですが、まだ過小評価だと思ってますので売っていません。

現在株価 1210円、PER 8.36倍、PBR 1.79倍、ROE 21.5%、DCF法適正株価 2421円



3254 プレサンス
今期の予想は鉄板なので、慌てて売る必要もないのですが、シクリカルですしPF内比率もある一定レベルを超えていますので、資金捻出のため消去法的に売っています。12月は下落局面で買いました。

現在株価 1406円、PER 5.4倍、PBR 0.94倍、ROE 18.5%、DCF法適正株価 3471円 




この一か月で最も良いパフォーマンスはアメイズ(+19.9%)、次がファンデリー(+8.4%)でした。アメイズは上記の通り。ファンデリーはたまたま突っ込みがきつかったため、反発が大きかっただけだと思います。特に明確な材料はありません。そういえば前回のワースト1、2がこの2銘柄でした。

最もパフォーマンスが悪かったのがアクアライン(-26.4%)、次がアークランドサービス(-14.8%)でした。アクアラインは3Qの赤転が下落の原因です。同社は4Q偏重なので今期業績はまだまだ分かりません。現在は中期の成長を視野に入れた投資を行っているため、まずはその進捗を決算内容などから確認していくことになりそうです。アークランドサービスは12月の月次が既存店-6.9%と相当悪かったですが、その前からかなり売られていました。小売・外食の優良銘柄でも最近結構売られていますので、その流れに沿ったものと言えるかもしれません。もちろん人件費の増加などの事業環境の変化を背景とした収益力の停滞が要因となってます。同社についても緩やかに増収増益を続けると想定していますが、4Qの数字の出方は要確認です。



約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/12/16)


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2018年12月16日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/12/16)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは17.70(今月)←17.31(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り なし

買い アメイズ


6076 アメイズ
思えば1700円台くらいからちびちびと買い増しているアメイズ。下落に下落を重ね3桁目前となってしまいました。同社は新規出店が五輪特需のあおりで滞った結果、成長性という面で同業他社に対して見劣りすることとなってしまいましたが、ここまでの下落は予想していませんでした。しかし、東京オリンピック後に大阪万博がつながりましたし、観光立国という国策も含めた旺盛な観光需要という外部環境や同社の利益率の高さ、それにロードサイドへの出店という独自性を考えると、引き続き買える株価だと考えました。加えて新規出店に目途がついたときの成長性の復活というサプライズも期待したいところです。

現在株価 1009円、PER 7.3倍、PBR 1.65倍、ROE 21.5%、DCF法適正株価 2896円




この一か月で最も良いパフォーマンスはアクアライン(+27.8%)、次がプレサンス(+14.0%)でした。アクアラインはどなたかの推奨銘柄に取り上げられたみたいで、12月初旬に暴騰しました。チャート上は12/7に長い上ヒゲを付けていますので、12/10の始値3430円で売る方法もあったかと思いますが、その株価で計算したPERが25倍程度だったので結局そのままホールドしました。12/7の高値は4585ですか。。ちょっともったいなかったですが、業績の拡大に期待したいと思います。このひと月で何が一番うれしかったかというとプレサンスの堅調です。不動産銘柄に対する風当たりも弱くなり、やっと少しは業績を評価してもらえることになったということなのでしょう。同社の業績はシクリカルではありますが、受注や仕入状況を考えるとPER5倍台という株価にはまだまだ上値余地ありと考えています。最新の四季報でも増額修正されており今後に期待したいところです。

最もパフォーマンスが悪かったのがアメイズ(-15.1%)、次がファンデリー(-14.9%)でした。両方とも過去に個人投資家に人気があった銘柄で今年の軟調相場でダラダラ売りが止まりません。アメイズもそうですが、ファンデリーも今年の高値からだと半値以下となっています。アメイズは上述の通り割安感ありと見ています。ファンデリーは独自のビジネスモデルで期待はしていたのですが、いかんせん売上が伸びません。もしトップラインが大幅に伸びる兆候でもあれば是が非でも買いたいバリュエーションなのですが、そこが見えないため静観を続けている状況です。みんな我慢できずに投げているんでしょうね。

以前ブログに書きましたが、注文していたZOZOのビジネススーツが先日ようやく到着しました。商品の出来はというと、私としては十分満足できるものでした。ネットではサイズが合わなくて直しが必要な人が続出しているという噂があったので心配していました。実際最初に着た時には袖が短いのではないかと思いましたが、いろいろと調べているとむしろ今まで着ていたスーツの袖が長かったのだろうという結論に至りました。確かに私は平均より手足が短い体形をしていますので、出来合いのスーツを買うと丈が余ってしまうのでしょう。ちなみに私は衣服にあまりこだわりのない中年ですが、少なくともそのクラスターの期待には応えられる品質になっているのではないかと思います。ただ同社への投資は本当に難しかったです。簡単だと思えるころには株価は天まで昇っているでしょうし。。。

約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/11/18)


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2018年10月21日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/10/21)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは17.69(今月)←16.27(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り プレサンス(一部)、ワッツ(優待分残して全て)、シノケン(全て)

買い プレサンス(買増)、アメイズ(買増)


2735 ワッツ
既存店はまずまずだったものの、前期の着地は20%程度の減益着地(4Qは50%超の営業減益)、今期予想はほぼ一桁増益ということで心が折れました。最近は既存店が良くても良い数字がでない会社が多いです。同社はその典型でした。利益率の低い会社ほどつらい状況になってきました。

8909 シノケングループ
TATERUショックで、TATERUの次に注目を集めているのが同社。金融庁としても投資家保護の観点から不動産投資に関する融資には一定のタガをはめていくと思われます。一方で消費税増税を控えて景気に悪影響を与えたくないとも考えているはずで、結果的にそれほど厳しく規制しない可能性はありますが、同社はあまりにも震源地に近すぎるため、完全売却としました。

3254 プレサンス
PF割合が一定以上に達しているので、突っ込んだら買い、反発したら売りを行っています。個人的にはTATERU問題の余波は同社の収益にそれほど影響を与えないと思っています。そう考える理由は第一に影響を受けるのは投資用のワンルームマンションのみであること。第二に同社のオーナーへの融資は今話題となっている銀行(特に地方)からのものではなく、ノンバンクを通じてのものであることです。この第二の理由については著名な個人投資家であるみきまるさんのブログで知りました。下記にリンクを貼らせていただきます。この中では日本を代表するファンドマネージャーである、大和住銀投信投資顧問の苦瓜達郎(にがうりたつろう)さんが運用する​​ニッポン中小型株ファンドで大量に組み入れられたことなども紹介されています。みきまるさん自身も主力株として組み入れており、見る人が見ればそれと分かる状態となっています。

2018主力株概況16位、プレサンスコーポレーション。 | みきまるの優待バリュー株日誌 - 楽天ブログ

もちろん今後のノンバンク系の融資の姿勢や消費増税時に検討されている住宅ローン減税の行方、近畿圏の不動産市況等に多分に影響を受ける銘柄ではありますが、過去の水準を考えても株価は悲観的過ぎるのではないかと思っています。

現在株価 1314円、PER 5.0倍、PBR 0.92倍、ROE 18.3%、DCF法適正株価 3400円



6076 アメイズ
インバウンド、観光立国関連で4か月連続で買っています。先日開示された3Qは一桁増収一桁減益でした。期間が6~8月と地震や豪雨の影響を受けているのであまり良くはないだろうと想定していた通りでした。残念ながら新規投資計画が延期になってしまって、本来であれば開業費用負担の軽減により利益率が上がってもおかしくなかったのですが、上記要因で相殺されたかもしれません。下記の通り売上が予想以下であったにも関わらず営業利益率にほぼ低下が見られませんので。4Qの利益率向上に期待したいと思います。


3Q決算により株価は続落しています。最近は本当に株価が二極化しています。観光立国等によりそれほどシクリカルではない業態で、やや下振れしたとしても微増益で、PER8.9倍ですからね。ここまで売られるとは思ってもみませんでした。

現在株価 1226円、PER 8.9倍、PBR 2.01倍、ROE 22.6%、DCF法適正株価 2896円




この一か月で最も良いパフォーマンスはアークランドサービス(+18.3%)、次がアクアライン(+14.0%)でした。かつやは月次の持ち直しと東洋経済の記事(下記リンク)が急騰の要因のようです。前者は良いとして後者の理由は・・・。特に新しい材料でもないですので、いずれ剥落するのでしょう。アクアラインは先日の2Qが良かったため買われています。累計ではまだ減益ですが、2Q単計では20%超増収、40%超の増益となっています。先行投資が重いと思っていたのですが、想定外の大幅増益で久々にいいニュースでした(うれし泣)。そういえばいくつかIRに質問しているのですが、返事がまだ来ません。

「かつや」のカツ丼が圧倒的に支持されるワケ | 最新の週刊東洋経済 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

最もパフォーマンスが悪かったのがアメイズ(-14.7%)、次が日本動物(-4.5%)でした。アメイズは上記の通り。出店計画が延期になったとはいえあまりに低評価だと思います。今は我慢。日本動物は横ばい圏で、問題ないでしょう。


その他カテゴリーの株もちょこちょこ動かしているのですが、ZOZO(スタートトゥディ)は結局売り切りました。理由は予想通り商品が来ないことが多すぎるからです。さんざん延期を繰り返し半年近く待った後に到着したZOZOSUITはしょうがないと思いました。しかしその後に商品を販売するということは、納期は間に合う見込みが立っているということだと思っていました。しかし今回注文したスーツは10月上旬発送予定が一本のメールで12月に変更されました。ZOZOSUITもさんざん発送が延期されましたので、本当に12月に来るかどうかも分かりません。またスーツのサイズがまったく合わないなどのネット上の評判もあり、相当現場は混乱しているようです。もちろん世界初のことをやっているのですから、このような産みの苦しみは仕方ないのかもしれません。しかし、そのような革新的な銘柄とどう向き合っていくのか、自分の準備ができていなかったようです。スーツは安かったしいつでも良いのでキャンセルしていませんが。。。。

約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/9/16)


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2018年9月16日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/9/16)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは16.27(今月)←16.39(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り なし

買い プレサンス(買増)、アメイズ(買増)、ステップ(買増)



3254 プレサンス
さらに買い増ししています。2.3倍増収、2.8倍増益と想定以上の1Qはなかったことどころではありません。TATERUショックで暴落です。サブリースの問題といい、この不正融資の問題といい、超低金利の副作用なわけですが、しわ寄せが不動産セクターにきてます。だからこそ安いわけですが。。。

今後は一般のローンの融資はほとんど影響ないと思いますが、不動産投資に対する融資の厳格化が及ぼす影響を要観察です。同社でいうとワンルームマンションです。レオパレス21のサブリース問題のときは、駅近で入居率が高いシノケンは影響が少なかったと記憶しています。今回は融資の与信の問題なので、担保となる資産をもたない層をどれだけ顧客としているかで影響の度合いが変わりそうです。プレサンスの場合はほぼ今期の数字は出来ていると考えて良いので、受注高などの先行指標を観察していくことになると思います。それにしてもPER5.3倍ですか。来期は減益ですという評価になりました。果たしてそうなってしまうのか。

それにしてもTATERUの前回の決算資料を見ていると非常によくできる不動産テック銘柄という印象しか持てないです。それだけ素晴らしい夢のある企業だったのですが、実は融資を通すために通帳を改ざんしていたわけです。このような内部の事情をどこまでの人が確かな情報として入手できるのか。我々投資家が知りえる情報というのは常に限られていて、それを前提に投資を行わなければならないと改めて思いました。

現在株価 1374円、PER 5.3倍、PBR 0.96倍、ROE 18.3%、DCF法適正株価 3400円



6076 アメイズ
インバウンド、観光立国関連で3か月連続で買っています。大阪府北部地震、平成30年7月豪雨、台風21号、北海道胆振東部地震と平成最後の夏は本当に自然災害が続いています。被災された方には本当にお見舞い申し上げます。さらに殺人的な猛暑でもあり、本当に被災地では大変だと思います。災害頻発で外国人旅行者が減っているとの情報もありますが、定量的にどこまで減ったのかと、回復の早さがポイントになってくると思います。

現在株価 1438円、PER 10.4倍、PBR 2.35倍、ROE 22.6%、DCF法適正株価 2865円



9795 ステップ
こちらも前3か月連続です。生徒数の伸びは前年より若干鈍いようですが着実です。来月から新年度ですのでジワジワとした上昇を期待しています。

現在株価 1494円、PER 13.0倍、PBR 1.34倍、ROE 10.3%、DCF法適正株価 2311円



この一か月で最も良いパフォーマンスはアクアライン(+10.1%)、次が東祥(+8.7%)でした。両方とも特に新しい情報はなかったのですが、アクアラインは四季報で会社比増額予想となっているので、先回りして買われたんでしょうか。

最もパフォーマンスが悪かったのがシノケン(-37.8%)、次がプレサンス(-14.4%)でした。実質的にシノケンとワッツは主力ではありませんので、それを除くとアメイズ(-4.1%)となっています。体感よりもあまりやられていませんが、先月がほぼ底値での評価となっているからで、全体的なパフォーマンスはボロボロです。いままでだと2か月くらいは全体でマイナスが続くことはありましたが、その後しっかりと反発していました。しかし今回は小型の反発が未だに鈍いことに加え、インバウンドと不動産という私のPFの主力を直撃する被害や事件が起こっていますのでまったく反発力がありません。

といいつつインバウンド関連と不動産関連を買い増ししています。最近は順張りもやりますが、実は根っからの逆張り派なので、安いと思うとついつい手を出してしまいます。資金管理はしっかりして破滅だけはしないように気をつけたいと思います。なので当分パフォーマンスは人並み以下となりそうな気がしています。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/8/19)


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2018年8月19日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/8/19)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは16.39(今月)←18.18(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り シノケン(一部)

買い プレサンス(買増)、アメイズ(買増)、ステップ(買増)



8909 シノケングループ
また上がったのでまた売りました。その後大幅下落しています。2Qは良かったですね。アパート受注残も過去最高です。もっと下げれば買いたいところです。


3254 プレサンス
前回に引き続き少しだけ買い増しし、とうとうPF第一位となりました。2.3倍増収、2.8倍増益と想定以上の1Qだったのですが、さすがに万年不人気の不動産銘柄、驚愕決算がなかったことになりました。まあほとんど下げていないだけましなのかもしれません。ある程度先が読める会社なので、市況に注意しながらホールドしていくつもりです。マンションの市況自体はまずまずだと思います。

現在株価 1605円、PER 6.2倍、PBR 1.12倍、ROE 22.1%、DCF法適正株価 3400円



6076 アメイズ
インバウンド、観光立国関連で前回に引き続き買っています。前回から状況は変わっていませんので、コメントはありません。それにしてもひどいチャートです。

現在株価 1500円、PER 10.9倍、PBR 2.45倍、ROE 24.0%、DCF法適正株価 2865円



9795 ステップ
こちらも前回に引き続きです。3Qも相変わらずの安定感でした。ここからは黙って買い下がりますよ。もちろん限度はありますが。

現在株価 1511円、PER 13.2倍、PBR 1.36倍、ROE 10.3%、DCF法適正株価 2311円




この一か月で最も良いパフォーマンスはアークランドサービス(+1.0%)、次がシノケン(-3.6%)でした。かろうじてかつやがマイナスを逃れた程度で、その要因は前回の下げ過ぎですから、パフォーマンスも悪くなるわけです。シノケンは高値からは結構下がっていますが、前回比だとこの程度でした。

最もパフォーマンスが悪かったのが日本動物(-18.5%)、次がファンデリー(-14.4%)でした。日本動物は1Qが期待値以下だったので失望売りですね。少し買われ過ぎていた感もありますので、仕方ないでしょう。ファンデリーも1Q失望売りですね。いつまで経ってもパッとしない決算なので、見切りをつけた人も多かったかもしれません。個人的にもまたかと思いましたが、定期コースは伸びているようなので、もう少し長い目で見たいと思います。

加重平均PERが一気に16倍台になったことでも分かるように主力がメッタ売りに合い、PFは散々な目に合っています。しかし、なんとかショックとかいう状況ではないので、少し長い目で見て収益が成長すると信じられる割安な銘柄に投資するには良い時期かもしれません。ここが踏ん張りどころと思っています。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/7/22)


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2018年7月22日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/7/22)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは18.18(今月)←21.07(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り エムケイシステム(全部)、シノケン(一部)、ワッツ(一部)

買い プレサンス(買増)、アメイズ(買増)、ステップ(買増)


3910 エムケイシステム
過年度のライセンス費用の追加支払い問題発覚時に全部投げました。もともとこの業界に詳しいわけではないので、補助金が出るようになったのに伸び率がいまいちだとか、SmartHRがどれくらい脅威なのかピンとこないなど、モヤモヤしていました。そんなところにこの問題が出てきたので、いい機会と考え損切りしました。ですので、今後の同社の業績が想定できているわけではありません。

8909 シノケングループ
前回から下げて、また上がったのでまた売りました。ただ、下がったところで買えませんでした。下がったところではプレサンスの方を買ってしまいました。こちらを買っておけばうまく波乗りできたのですが、なかなかうまくいきません。

2735 ワッツ
今期予想の未達は免れないことと8末で権利落ちするため、優待分を残して先回りして売却しました。権利落ちして下げたところをうまく買えるかどうか。。。


3254 プレサンス
契約残高は昨年比二桁増、仕掛不動産も過去最高で3か年計画で必要な土地を既に仕入れ済みとなっています。売り切る力は既に証明済で完成在庫を抱える可能性は低めです。さらには向こう5年で配当性向を12.6%から20%まで引き上げる計画となっており、良いことずくめです。現在目に見えるリスクと言えば市況のみです。これは市況関連銘柄の宿命ですので、景況観に注意を払いながら保有することになりそうです。自分の中では今一番期待値が高い銘柄だったので、思い切って買いPF比率3位まで上昇しました。今後に期待しています。

現在株価 1671円、PER 6.2倍、PBR 1.38倍、ROE 22.1%、DCF法適正株価 3235円


6076 アメイズ
インバンド、観光立国関連で引き続き買っています。5店の開業計画が2店に縮小したとのことで来期以降の利益の伸びは抑えられそうですが、外国人旅行者の増加には目を見張るものがあり、事業環境は引き続き良好かと思います。共立メンテナンスを見ていてもう少し売上の伸びがあると思ったのですが同社の売上は意外に伸びず、決算後株価はさらに調整しています。ただ昨年の利益の伸びが急激だった反動もあるので、現在のPERを考えれば合格ラインの業績だと感じています。

現在株価 1638円、PER 11.9倍、PBR 2.68倍、ROE 24.0%、DCF法適正株価 2865円


9795 ステップ
大幅増益は見込めないものの、毎年着実に業容拡大していくので安心感があります。同社は安い時に仕込んで抱えるスタイルで考えており、価格と10月から新年度入りすることを合わせ考え、仕込み時期と判断しました。

現在株価 1600円、PER 14.0倍、PBR 1.43倍、ROE 10.3%、DCF法適正株価 2318円





この一か月で最も良いパフォーマンスは東祥(-1.1%)、次が日本動物(-3.4%)でした。最も良いパフォーマンスがマイナスですから最悪の一か月でした。。。東祥は良く分からない謎の強さがあり、株価があまり下がりません。こういう時は助かります。

最もパフォーマンスが悪かったのがアークランドサービス(-17.8%)、次が共立メンテナンス(-12.1%)でした。アークランドサービスは既存店の鈍化が嫌気されての暴落です。既存店の弱さがどの程度続いてしまうのか要チェックです。中長期的には問題ないと考えています。共立メンテナンスは最近急激に買われ過ぎていた反動だと思います。MonthlyReportを見る限り、トップラインから二桁増となっていますので業績の進捗はすこぶる順調です。またそのうち株価は出直ると考えています。

前回はその他カテゴリーの中でグロース(高PER)株が好調とお話ししましたが、今回はグロース株はコテンパンに売られています。日経平均はかなり反発していますが、マザーズは大して回復していませんので、個人投資家好みの銘柄の成績がさんざんなのもうなずけます。ではこういった時に買えるかというと。。。やっぱりグロース株はどこで買ったから良いか分かりません。アマゾンは1800ドル越えですか。。。。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/6/16)


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2018年5月19日土曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/5/19)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは20.00(今月)←21.56(先月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り ワッツ(一部)

買い ヒラキ(新規)、シノケン(買い増し)、アメイズ(買い増し)



2735 ワッツ
前回買い増したばかりだったのですが、他の銘柄を買う資金を確保するために、一部売りました。今後は通期の下方修正で下がるか、優待のアノマリーで上げるか微妙なところですが、一定の株数は保持しながら売り買いしていく予定です。100均好きの私は長期的に見てこの業態はまだ成長すると思っています。


3059 ヒラキ
決算前に買ってましたので、いわゆる決算跨ぎとなりました。前期の着地はLINEやインスタをはじめとするWEBの販促が奏功し想定通り素晴らしかったのですが、今期の二桁減益が予想外でした。原因は為替と配送費増のようです。というわけで決算跨ぎは失敗に終わってしまいましたが、二桁減益を想定した弱気の通期予想に対するPERが10倍を切っているということで、同社のストック性を考慮すると、結構割安なのではないかと考えています。「一転増益」というサプライズを期待しながら粘り強くホールドしていきたいと考えています。

現在株価 1201円、PER 9.7倍、PBR 1.00倍、ROE 11.2%、DCF法適正株価 2565円


8909 シノケングループ
こちらは決算後売られたところを買いました。1Qは前年比で売上から+15.2,-4.9,-8.2,-6.6と冴えないものでした。しかし、実は受注残は過去最高を更新しています。利益率が下がってきているとは言え、PER5倍台ということを合わせ考えるとそれほど悪くはないと考え、少しずつ買い下がろうと考えていたところ、証券会社の買い推奨で即座に反転しました。

現在株価 3490円、PER 6.4倍、PBR 2.1倍、ROE 34.9%、DCF法適正株価 7007円


6076 アメイズ
決算ラッシュが終了し、改めてPFを眺めたところ、現時点で最も期待値が高いのが同社だろうと考え、買い増しました。二桁増益予想でありながらPER13倍台ですので、福証とはいえまだ買える水準ではないかというアイデアです。とは言っても過去のPERの水準から考えると極めて割安というわけではありません。同社株の行く末は現在の増益基調が維持できるかどうかにかかっています。改めてチャートを確認すると教科書のようなきれいな三角保ち合いとなっており、その筋から見るといよいよどちらかに大きく動く頃合いかと思われます。

現在株価 1900円、PER 13.8倍、PBR 3.31倍、ROE 24.1%、DCF法適正株価 2830円




この一か月で最も良いパフォーマンスはアクアライン(+10.7%)、次が共立メンテナンス(+8.0%)でした。アクアラインは東京ガスとの業務提携のニュースで一時ストップ高をつけました。業績への寄与の度合いが不明であるため、流石に一旦は下がりましたが、今後の楽しみが増えました。共立メンテナンスは期待通りの決算でしたので、株価的には無風状態でしたが、そもそもの地合いが良く、登場となりました。

最もパフォーマンスが悪かったのがエムケイシステム(-20.0%)、次がファンデリー(-11.3%)でした。エムケイシステムは2か月連続です。決算で4Q失速&今期弱気予想で暴落しています。確かに良くはありませんでしたが、同社の虎の子である社労夢事業のASPサービス売上の伸びは補助金効果もあってか順調に推移しています。新規導入のシステム構築サービスやCuBe事業などの出来によりどうしても業績がばらついてしまいますが、この根幹の部分がゆるぎなければ、波風はありつつ上昇するのではと考えそのまま継続しています。ファンデリーも決算で売られました。もともと期待が高い中で4Q単計は減収減益ですので、仕方ありません。しかし、定期コースへの移行が順調に推移するなど総悲観の状況ではないと感じています。前回書いた通り5ヶ年の中期経営計画「Will 2022」において、主力であるMFD事業をSPAモデルに転換し大幅な成長を掲げており、株価的にはまだまだその期待は剥落していないようですので、しっかりと結果を出してほしい所です。

決算ラッシュが終了しPFを概観してみると、主力ではどちらかというと被弾しています。しかし、その他の保有比率の小さい銘柄では前月比で20%超増という銘柄が5つもありました。選球眼の悪さに辟易しますが、腐らずに頑張りたいと思います(泣)。

最近株主優待で「からやま」に何度か行きました。気に入ったから何度か行っているわけですが、本当に安いのにチープな感じはいっさいなく、おいしくて満腹になります。特に子供たちには大好評でした。子供連れの家族で行くのにうってつけのお店です。テイクアウトもとても売れているようでした。さすがに今出店を加速している業態だけあると納得せざるを得ませんでした。そして今日はかつ丼「松」の割引キャンペーンに惹かれて「かつや」に行ったのですが、相変わらずうまい。安定のおいしさです。やはり子供たちに好評でした。松乃屋にも入ったことがあるのですが、やはりかつやだなと思いました。消費者目線で見てきちんと差別化ができていますので、今後も伸びると自信を持っています。


約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/4/22)


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2018年2月18日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2018/2/18)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは22.84(先月)→19.88(今月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り シノケングループ(一部売却)ジェイエスエス(一部売却→監視銘柄へ)

買い アメイズ(買い増し)、プレサンス(新規)、ステップ(買い増し)



8909 シノケングループ
すでに増配を発表していたので、4Qが大幅増益となることは分かっていたのですが、今期の増益に反応したのか、決算発表後に暴騰したので、ありがたく売却しました。

6074 ジェイエスエス
会社の計画線通りでPERから考えても慌てて売る局面ではなかったのですが、他との兼ね合いですね。



6076 アメイズ
2/6以後の暴落で低PER、増収増益予想、ボラティリティが大きい(下落した後しっかり反発する)を探していたのですが、私の監視銘柄の中では最も条件がそろっていたのが同社でした。なので他の銘柄もちょこちょこ買い増ししましたが、一番メインで買った会社になります。今後の急反発を願っています。

現在株価 1880円、PER 13.6倍、PBR 3.28倍、ROE 16.9%、DCF法適正株価 2827円


3254 プレサンスコーポレーション
私にとってはなじみ深い銘柄で、久しぶりに再投資となります。個人投資家に人気のサンセイランディックもそうなのですが、不動産銘柄には以後の売上が想定できる契約高を公表しているところがあります。同社もその一つで3Qの契約も過去最高、3Q時点の契約残高も過去最高、仕掛不動産も過去最高でした。ということで目下業績好調の上、さらなる高みを目指すようですので、しばらくの付き合いになると考え、準主力銘柄といたしました。ただ、シクリカルな業種なので、契約状況次第ではあっさりと手放す可能性もあります。

現在株価 1597円、PER 7.1倍、PBR 1.36倍、ROE 19.9%、DCF法適正株価 2822円


9795 ステップ
もうちょっと安いか、ボラティリティが大きければがっつり買っても良いのですが、今の時点では小幅な買い増しにとどまっています。

現在株価 1769円、PER 15.4倍、PBR 1.62倍、ROE 10.7%、DCF法適正株価 2293円




この一か月で最も良いパフォーマンスはシノケングループ(+9.4%)、次がプレサンスコーポレーション(+2.6%)でした。2つとも不動産銘柄ですね。シノケンは思いの外値上がりました。今は高PERが嫌われているので、万年不人気銘柄に買いが集まった格好です。いつまで続くかは分かりませんが。

最もパフォーマンスが悪かったのがアクアライン(-22.1%)、次がアークランドサービス(+14.8%)でした。アクアラインは流動性が低めPERがやや高めで、3Q大幅減益だった上、通期見通しも下方修正したため、大幅下落となりました。私のPF第一位だっため、大打撃です(笑)。しかし、売上の伸びが著しく、サービススタッフの積極採用や知名度向上への先行投資ということですから、前向きな投資であると考え、保有株は継続としています。アークランドサービスは決算失望売り等ありますが、結局のところもともとPERが高すぎための反動と見ています。現在くらいの株価で買い増しできるシステムであれば、以前の株価で確定売りというのも可能かとは思うのですが、私のシステム上はできませんので、よほど高くなければ継続ということになります。ここも保有株はまったく動かしていません。本業の成績を厳しく?観察して判断していこうと思います。

先月に大きな下げが欲しいなんて書いたところ、本当に来てしまって気合を入れて買い漁ろうと思ったらもう一押し足りない銘柄が多かった印象です。もちろんまだ下げる可能性がありますので、そうなったら、いよいよ今主力に並んでいる業績好調の銘柄が何銘柄かが射程に入ると思います。しかし、そうなると資産額の目減りは相当大きなものになりそうなため、やっぱりもういいです(笑)と思ってしまいます。しかし投資家のそんな都合を配慮して相場は動いてくれませんので、そうなったらそうなったで淡々と対応することになります。幸い、下げ局面でそれなりに買ったのですが、決算発表で売っても良い銘柄が出てきたため、あまり現金が減っていません。この量があればそれなりの対応が可能です。

それにしてもZOZOSUITの革新性に感動し、この革命を目の前にして指を食わていてみているだけなのは投資家としてどうなのかと考え、監視銘柄内の少量ですがスタートトゥデイを高いPERで買った途端暴落に見舞われたのにはがっかりです(笑)。

約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2018/1/21)


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