2017年11月29日水曜日

【決算分析】6039 日本動物高度医療センター 30年3月期2Q



6039 日本動物高度医療センター 東M

■事業概要
犬猫専門の高度医療を施す病院を展開。現在川崎と名古屋の二院。来年一月に東京分院開業予定。連携病院からの完全紹介制。


■決算全般
一桁増収二桁増益で問題なしです。1Qは前期の利益が少なかった反動で大幅増益でしたが、2Q累計ではだいぶ控えめな増益となってきました。いずれにしても良好な決算です。


 以下株探より引用

日本動物高度医療センター【6039】、4-6月期(1Q)経常は2.6倍増益で着地 | 株探ニュース




■4半期単計分析
2Qの利益はほぼ前年並みでした。同社はどうしても高額である手術数に業績が左右されます。大きな傾向としては着実増のトレンドは出ているのですが、四半期毎だとどうしてもバラツキがでます。そのため四半期毎の利益は凸凹しますが、これは一喜一憂せずに大きな流れを見るべきかと思います。来年一月に東京分院が開設、その後の大阪分院までは決定しているようですから、そこまでの業績の伸びは期待できそうです。







■株価動向
決算発表後株価は下落しています。


■指標
現在株価 2203円、PER 20.2倍、PBR 3.71倍、ROE 20.6%、DCF法適正株価 1934円



前回の記事はこちら

日本動物高度医療センター【6039】、上期経常が35%増益で着地・7-9月期も7%増益 | 株探ニュース




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