2019年11月17日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2019/11/17)

第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。



加重平均PERは15.31(今月)←14.78(先月)となりました。

今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。売りは上位3銘柄です。3銘柄共比較的上がってくれたのでキャッシュを作るための換金売りです。

売り プレサンス(一部)、アメイズ(一部)、共立メンテナンス(一部)

買い セリア(新規)


2782 セリア
その他銘柄で買い増ししていたのはこの会社でした。ワッツで失敗した借りを返したいというわけではありませんが、やっぱり好きなんですね百均。ダイソーが上場していないとなれば、このその会社しかありません。ワッツ、キャンドゥと比較すると利益率の高さは歴然としています。小売各社は人件費の高騰や消費増税の逆風が吹いていますが、このような時に拾っておくべき優良銘柄だと考えました。

現在株価 3030円、PER 19.8倍、PBR 3.27倍、ROE 17.3%、DCF法適正株価 2655円



この一か月で最も良いパフォーマンスは共立メンテナンス(+10.6%)、次が東祥(+10.2%)でした。両方ともホテル銘柄ですね。共立は決算も良好だし、チャートの形も良いです。大阪や京都の宿泊施設がいよいよ飽和状態で収益の動向には注意が必要ですが、今のところその影響は軽微のようです。東祥は特に売られ続けていましたのでやっと反発というところでしょうか。しかし決算としてはあまり良くなかったので、自律反発の域は出ないかもしれません。

最もパフォーマンスが悪かったのがファンデリー(-17.3%)、次は日本動物(-5.5%)でした。ファンデリーは2Qが大幅減益だったので売られました。いままでここまで大幅に崩れたことがなかったので、IRに問い合わせを行ったのですが、納得できる内容だったので持ち株は継続しています。短期的な業績よりも鍵は新工場稼働後の販売動向だと思っています。うまく行くとアップサイドが大きく取れるところが魅力なのですが、どうなるでしょうか。日本動物も決算が失望されました。ここは手術数の多寡でどうしても利益がぶれてしまいます。手術数は患畜さんの状況に左右されてしまいますので、少し均してみる必要があります。業績は順調ですし、最新の決算説明会資料でも大阪病院の開業予定は2021年秋予定で変わらないようです。安定成長の見本のような銘柄です。

消費増税は外食・小売業界に少なからず影響を与えているようで、10月の月次は各社結構弱かったですね。今のところ長引かないとの見方が多数派のようで、私の持ち株だと居酒屋銘柄の株価が弱いくらいで株価への影響は限定的です。しかしもし影響が長引くようなことがあれば、年度末に向けて調整ということになるのかもしれません。

そうなるとただでさえ悪い私のパフォーマンスがさらに沈みます。なにせ外食・小売など消費関連銘柄が多くを占めていますから。しかしうまく行く銘柄となると消費者として分かりやすい銘柄になってしまいどうしてもこうなります。自分がよく知らない業界でも勉強してしっかりと結果に結びつけている個人投資家さんには本当にすごいなと思います。

約一か月前の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2019/10/20)


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