2017年2月25日土曜日

資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(2017/2/25)



4週週末の恒例、 資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(真ん中は縦軸対数、下はアベノミクス開始以降)です。





昨年3月末からのパフォーマンスはPFが+14.5%(+12.0%)、日経平均が+15.1%(+16.2%)、スプレッドは-0.6pt(-4.2pt)です。暦年ではPFが+2.8%(+0.5%)、日経平均が+0.9%(+1.8%)、スプレッドは+1.9pt(-1.3pt)です。( )内は前回の数値です。

前回と比べるとPFが↑、ベンチマークが↓でパフォーマンスの差が縮まり、昨年末からの成績がやっとほぼ同等というところまで来ました。とはいえ、ジャスダックやマザーズ指数が好調で他の個人投資家さんが非常に好調なのと比較すると物足りないところです。

しかし、投資の世界に身を投じてからダラダラとやっている期間も含めて20年以上になりますと、割とそのあたりは鈍感でして、絶対額で勝っているのだからいいのではないかという感じで焦りは全くないです。これほど長くやっていてもまだ大台は遠い先の話ですが、その過程で少しずつ生活を豊かにする工夫をし、楽しみながらやっていきたいと思います。

今の自分の課題は、資金量が昔に比べて増えたことによる感覚の調整です。PF全体の額が増えると一銘柄に投ずべき資金量は当然増えます。一方で過去に第一位だった銘柄は上昇したもののある程度利益確定したものが多く、絶対額でみると買い付けた頃と変わらず、割合では低下していることが大半です。

私の場合、ここで新たに主力に据えるべき銘柄が表れた場合、どうしても過去第一位銘柄の絶対額との比較で買い付け額を考えてしまいます。正しくは現在で株価で算定したPF内の割合を意識して買うべきであり、上記のような状況であれば新規の主力は昔の主力を乗り越えていかなければなりません。そうでなければPFはどんどん細分化してメリハリのないものになってしまいます。もちろん個々の銘柄に対する信頼度や期待値に応じてではありますが、この当たりをしっかりと意識してPF管理を行っていきたいと考えています。

一か月前の状況はこちら
資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(2017/1/29) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+


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