2017年2月9日木曜日

【決算分析】4659 エイジス 29年3月期3Q



4659 エイジス

■事業概要
実地棚卸し代行で国内圧倒的首位。業務の平準化に注力。海外を育成中。


■決算全般
2Qに続いて、大幅増益で着地。閑散期なので3Q単計の増益率は割り引いて考える必要がありますが、平準化が奏功しこの時期にも安定して利益がでるようになりました。国内棚卸サービスは成長が鈍化した感がありますが、リテイルサポートサービスが大きく成長しており、通期での上方修正も視野に入ってきました。


以下株探より引用

エイジス【4659】、4-12月期(3Q累計)経常が27%増益で着地・10-12月期も47%増益 | 株探ニュース



■4半期決算概要
売上、利益とも各四半期できれいに右肩上がりとなっており、成長の安定性に目を見張ります。次の4Qは昨年大きな利益を計上しているので高いハードルです。どうなりますか。






■株価動向
高決算にもかかわらず、発表後株価は下落しています。

■指標
現在株価 5160円、PER 11.1倍、PBR 2.18倍、ROE 19.7%、DCF法適正株価 7585円


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