2018年7月28日土曜日

資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(2018/7/28)



4週週末の恒例、 資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(真ん中は縦軸対数、下はアベノミクス開始以降)です。





今年3月末からのパフォーマンスはPFが+0.2%(+3.4%)、日経平均が+5.9%(+5.0%)、スプレッドは-5.7pt(-1.5pt)です。
暦年ではPFが+1.5%(+4.7%)、日経平均が-0.2%(-1.1%)、スプレッドは+1.7pt(+5.8pt)です。( )内は前回の数値です。

このひと月はPFが下落、日経平均が上昇したため、その結果マイナスのスプレッドは拡大しました。PFは辛うじてプラス圏に復帰するのがやっとでした。惨敗です。共立メンテナンス、アメイズ、アークランドサービスあたりの主力が大幅下落してしまったため、冴えないパフォーマンスとなったようです。

しかしアークランドサービスは昨日不安を解消させるような決算を発表しましたし、共立メンテナンスも月次から事業が好調であることがうかがえます。アメイズもやや売上の伸びは鈍化し、急成長を遂げた前期比では微減益となりましたが、高い利益率を誇っていることは間違いないので、今は我慢の時期だと判断しています。いずれの会社も出直りに期待しています。

今後決算のピークを迎えますが、内容を精査し株価との関係で、売る、静観、買い増しをしっかりと判断していきたいです。かつやとステップは無難な決算でしたので、まずはほっとしています。

一か月前の状況はこちら
資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(2018/6/24)


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