2017年8月5日土曜日

【決算分析】8920 東祥 30年3月期1Q

8920 東祥  東1

■事業概要
愛知地盤にスポーツクラブを運営。ABホテル好調で高成長。ローコスト経営に特色。

■決算全般
1Qは増収減益となりました。前回「費用が先行し、一時業績が弱含むことが可能性として考えられる」と書きましたが、まさにそのような決算になりました。今年度の出店計画はスポーツクラブ10店舗(前期5店舗)、ホテルが5棟(前期3棟)となっています。1Q時点でスポーツクラブ2店舗(前期1店舗)、ホテル3棟(前期1棟)となっており、それぞれ73店舗、17棟となりました。費用先行で減益は想定通りであり問題ないと考えています。ほんの少しの減益で済んでいますし。


以下株探より引用
東祥【8920】、4-6月期(1Q)経常は2%減益で着地 | 株探ニュース




■4半期決算概要
各指標は悪化していますが、上記の要因であり、一時的なものだと考えています。出店ペースが落ち着いた段階でしっかりと指標が戻るかどうかを今後チェックしていきたいと思います。







■株価動向
決算後、株価は一旦は下落しましたが、現在はほぼ元に戻しています。

■指標
現在株価 5230円、PER 25.0倍、PBR 4.39倍、ROE 17.9%、DCF法適正株価 3652円



前回の記事はこちら

【決算分析】8920 東祥 29年3月期4Q - バフェット流バリュー株投資で資産形成+




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