2014年1月17日金曜日

トレジャーファクトリー<3093> 2014年2月期第3四半期決算は利益率低下も増収増益で順調



トレジャー・ファクトリー【3093】、3-11月期(3Q累計)経常が10%増益で着地・9-11月期も16%増益 | 株探ニュース

 トレファク <3093> [東証M] が1月14日昼(12:00)に決算を発表。14年2月期第3四半期累計(3-11月)の経常利益(非連結)は前年同期比9.6%増の5.5億円に伸び、通期計画の6.9億円に対する進捗率は80.8%に達し、5年平均の76.3%も上回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した12-2月期(4Q)の経常利益は前年同期比3.1%増の1.3億円に伸びる見通しとなった。

 直近3ヵ月の実績である9-11月期(3Q)の経常利益は前年同期比16.2%増の2.7億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の10.9%→10.9%とほぼ横ばいだった。

特に問題なしでした。

販売管理費及び一般管理費率が減っているのが気になったのですが、絶対額としては増えていてむしろ良い傾向でしょう。



人件費も比率は減で、絶対額は増えています。一人当たりの人件費も出したかったのですが、四半期決算資料には従業員の人数が記載されていませんでした。



また会社側のコメントにはありませんでしたが、軽微ですが売上原価の上昇は仕入元の個人の比率が下がり、業者の比率が上がったのが原因だと思います。量を確保しようとするとある程度は仕方ないのかもしれませんね。



毎回ながら説明会用資料が分かりやすいですので引用させていただきました。損益計算書の対前年比較を記載していただいているので、自分で作成しなくても済みます(笑)ありがたいです。



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