2017年7月17日月曜日

現在の保有銘柄の状況(2017/7/17)



第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。





加重平均PERは17.57(先月)→16.94(今月)となりました。


今月の主要銘柄の売買は以下の通りです。

売り エムケイシステム(一部)、シノケングループ(一部)

買い 共立メンテンス(新規)


3910 エムケイシステム
買い値からいくぶん上昇していたので、少し売却して新規銘柄購入の資金源にしました。

8909 シノケングループ
最近上昇気流に乗っていますので、少しずつ売っています。


9616 共立メンテナンス
一時インバウンドで一世を風靡したビジネスホテルドーミーインの運営会社。学生寮・社員寮とホテル事業が両輪。

少子高齢化で国として成熟していく日本は、(諸外国から見て)独特な古い歴史を持ち観光資源が豊かであるため、観光立国は必然ではないかと個人的には思っています。そのため、インバウンド需要という短期的な目線でなく、東京オリンピック後も見据えた観光需要の成長を享受できる銘柄にいつか投資したいと考えていました。

既に東祥や他のホテル銘柄も監視銘柄に入れていたのですが、同社株がPER15~16倍をうろうろしているのを発見し参戦しました。同社はビジネスホテル主体で、インバウンドの恩恵を受けづらい印象がありますが、実は年々インバウンドの比率が上昇している上、近年リゾートホテルにも力を入れており、しっかりと観光需要を取り込むことが可能です。

今期はドーミーイン9棟、リゾートホテル4棟と大量のホテルを開業する予定となっており、会社的にも先行投資の年という位置づけです。そのため利益と株価が伸び悩む可能性があり、その点には注意が必要です。

現在株価 3295円、PER 16.0倍、PBR 1.99倍、ROE 12.4%、DCF法適正株価 4636円





この一か月で最も良いパフォーマンスはアクアライン(+27.5%)、次がシノケングループ(+12.0%)でした。アクアラインは前期比4.5倍増益という超好決算を含めた業績が買われています。短信ではリミネラルウォーター事業が好調ということで、リフォーム事業の寄与はこれからのようです。大化けを夢見ながらホールドしたいと思っています(笑)。シノケングループは最近動意づいていますが、「リノべ×民泊」「ブロックチェーン×民泊」が材料となっているようです。


最もパフォーマンスが悪かったのがファンデリー(-8.6%)、次がアークランドサービス(-8.5%)でした。ファンデリーは2か月かけてだいぶ下げましたが、今月末に決算発表があります。この決算次第でまた展開が変わってくると思います。やはり同社主軸のMFD事業がしっかりと着実に成長しているかどうかがぽいんとになってくると思います。アークランドサービスは先月上昇の反動でしょう。とはいえ、先月の上昇の大部分が帳消しになっています。。。。

小型株はまだまだ堅調ですが、利確するものは利確する、処分するものは処分をし、いつ来るかわからない調整のために、ある程度の現金比率は保ちたいと考えています。


約一か月前(6/17)の状況はこちらです。
現在の保有銘柄の状況(2017/6/17) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+


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