2015年10月18日日曜日

現在の保有銘柄の状況(2015/10/18)



第3週恒例、現在の保有銘柄の状況です。

約一か月前(9/20)の状況はこちらです。

現在の保有銘柄の状況(2015/9/20) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+



売り なし

買い 東祥(新規)、その他監視銘柄

この一ヶ月はちまちまと買うのみでした。


東祥(8920)
ホリデイスポーツクラブを地方から都市に展開中。低コスト運営に定評があり、営業利益率が25%にも届こうかというびっくりするほどの高さが特徴です。業績が順調そのものであるため、なかなか買いチャンスに恵まれませんでしたが、このたび少しだけ購入することができました。またも愛知銘柄です。なぜ愛知には利益率がすばらしい銘柄が多いのか不思議です。


現在 3380円、PER 24.7倍、PBR 3.86倍、ROE 16.6%、DCF法適正株価 2849円




9月中旬から10月中旬を振り返ると、中国株バブル崩壊後の小康状態から9月半ばに大きく下落。現在はその後回復してまた一休みしている段階にあります。

9月半ばの大きな調整は大型株中心だったようで、私のPFは大きな影響を受けず良い気分になっていたところ、トレファクに足元をすくわれました。そう簡単にうまくはいかないものです。

この一か月で最も良いパフォーマンスは東祥(+16.6%)、次があみやき亭(+11.2%)、3番目がブロンコビリー(+9.1%) でした。全体の傾向として決算前に株価は上昇し、発表でよほどのことがないと下落しますので、東祥、ブロンコビリーなどは次回はパフォーマンスが悪いのではないかと思います。あみやき亭も前回下落しすぎた反動ですので、結局のところどの銘柄もあるレベルをうろうろとしているだけです。むしろ今の相場では決算で取りこぼしがなく、もたついているのは悪くなく、取りこぼした銘柄が姿を消していっている。そんな印象です。

最もパフォーマンスが悪かったのがトレファク(-17.0%)、次がダイオーズ(-7.0%)、3番目がティア(-6.3%)でした。トレファクさえなければGJだったのですが、それも買い増した後だったので、下落が堪えました。しかし以前PFの20%越えていた時期もありましたので、それでも10%程度であったことは幸いといえるかもしれません。

決算前後で株価が乱高下する状況のようです。このような状況をうまく利用するには、中長期的な株価は利益の推移と整合することを念頭におき、値動きに惑わされないことだと思います。チャンスが来れば逃さないが、過信もしない。臨機応変に対応する。しっかりと考えて対応していきたいと思います。


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