2013年9月22日日曜日

巨人アマゾンが薬ネット販売に参入。ドラッグストア業界への影響がどの程度となるのか気になります。



 すでに、ケンコーコム、イオン、アスクル、ビックカメラ、マツモトキヨシHD、ヤマダ電機などが参入していますが、巨人アマゾンが満を持して参入となると緊張感が違います。

いよいよ、家電に続きこちらも戦国時代に突入でしょうか。持ち株ココカラファインへの影響を注視していく必要がありそうです。


アマゾン、10月にも薬ネット販売 4000品目を即日配送  :日本経済新聞

 インターネット通販国内最大手のアマゾンジャパン(東京・目黒)は10月にも一般用医薬品(大衆薬)の販売を始める。効き目が強い「第1類」を含め、少なくとも4000品目を超える薬を扱う見通し。即日配送などを生かし消費者に迅速に届ける。月に4800万人が利用する同社は各分野で価格競争を先導してきた。薬の価格が割安になれば、政府が成長戦略で解禁を表明した薬ネット販売が普及する契機になりそうだ。


    中略
    

 アマゾンは同業他社を圧倒する品ぞろえで消費者の支持を集めてきた。大衆薬でも競合を上回る4000品目を超える薬をそろえるとみられる。売れ筋商品はほぼ全て扱う見通し。

 5000万品目を扱うアマゾンは自社で抱える物流網が強み。日本では即日配送で8割弱、翌日配送では9割超の地域をカバーする。大衆薬の販売でも精度の高い物流網を生かして消費者の利便性を高める。

 アマゾンの参入により、大衆薬は販売価格の低下が進む可能性が高い。参入当初からドラッグストアや一部のスーパーなどの店頭価格を下回る商品が数多く売り出される見通しだ。




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