2013年9月28日土曜日

アインシュタインが「人類史上最大の発見」と認めた「複利」の効果



複利の効果はいまさら私が説明するまでもないのですが、例えば単利15%で資産運用した場合と複利では下のグラフほど違いが出ます。


20年では単利が4倍、複利が16.3倍と4倍近くも差がつきます。しかしさらにすごいのは30年後で単利が5.5倍で複利が66.2倍と12倍にもなります。複利で30年の長期にわたって資産運用すれば100万円が6600万円になるわけです。200万円で始めていれば1億3200万円。夢の1億円ですね。

一方若者はむしろ投資から遠ざかる傾向にあるようで、下記記事によれば20代男性の投資の経験が3%程度とのことです。

20代男性の株式投資経験者はわずか3%:投資十八番


上で述べたように、「複利」というのは時間が大きな味方をしてくれますので、もし20代で適切な投資法にたどり着き資産運用を行えば、バフェットが言うように「いずれは金持ちにならざるをえない」わけです。ぜひ20代くらいの若い人には早くこのことに気づいて欲しいですね。30代と20代ではかなり資産運用効果が違います。

私は30過ぎにこのことに気づきました。もう5年早ければ相当楽だったと思います。

但し、長期にわたって年利15%で資産運用するということはそう簡単なことではありません。特にデフレの日本ではなおさらです。その中でどのように年利15%を達成することができるか。おぼろげながらに最近自分が考えていることを己の記録としてメモしていきたいと思います。





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