2013年9月9日月曜日

比べても仕方のない?データの比較



昨年の衆院選解散発表(11/16)からの運用額と日経平均の比較です。周りを見ると載せたくなくなるような成績なのですが、戒めのためにも載せておきたいと思います。


昨年度まではなんとか着いていけたのですが、今年度に入ってから、上昇時にオイテケボリを食らっています。下げ局面では差が縮まるものの徐々に引き離されていっているという感じで歯がゆい状態です。

原因は、投資している業種が偏っていることと、現金比率を上手く操れていないこと、年度が変わってから中国株が軟調であることなどだと分析してます。

相場の先行きをある程度読めるようになれば、現金比率を操ってパフォーマンスが上がるのかもしれません。少しそのあたりも勉強していきたいとは思いますが、現在は基本的に先を読めない前提で保険をかけていますので、キャッシュは約25%保持してます。

しかし、以前のエントリーで書いたように、指数と勝負して勝つのが目的ではなく、絶対額を増やすことが目的なので、あまり気にしないようにしたいと思います。ということでタイトルの名前となりました。

絶対評価志向VS相対評価志向&運用額と日経平均との比較(2013/7/28): バフェット流バリュー株投資で資産形成

現在の状況を冷静に考えると、約1年で40%増となり、下落の備えもできており、上昇すればさらに儲かる状態なのですから、何も問題ないのかもしれません。周りとくらべてしまうとホントにヘタクソだとは思いますが。 





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