2013年11月10日日曜日

パラカ<4809>13年9月期本決算はほぼOK しかし暴落 理由は?



遅くなりましたが、パラカ<4809>が13年9月期決算を発表しています。売上12%増、営業益6%増、最終益16%増で問題のない内容だったと思います。

唯一の懸念は売上営業利益率が20%から19%に微減していることくらいです。原因は売上原価の上昇ですが、気にするほどの状況ではないと思います。


それより、市場で懸念されたのは14年9月期の予想だったようです。会社の予想では売上12%増、営業益横ばい、最終益3%増と増収増益の予想ではあるのですが、コンセンサスはもっと上にあったようで株価は暴落しました。


不動産とは言え、駐車場はまだ良く分かっていないので悩みどころですが、もしかすると良い仕込み時かもしれません。株価を評価してもまだまだ割安だと思いました。現在の指標はPER9.74倍、PBR1.08倍、予想ROE12%です。

以下は株探の記事の引用です。

パラカ【4809】、今期経常は2%増で3期連続最高益、実質増配へ | 決算速報 - 株探ニュース

 パラカ <4809> が11月6日大引け後(16:00)に決算を発表。13年9月期の経常利益(非連結)は前の期比4.7%増の13.6億円になり、14年9月期も前期比2.0%増の13.9億円に伸びを見込み、3期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。15期連続増収、3期連続増益になる。

 同時に、今期の年間配当は11円とし、9月30日割当の株式分割を考慮した実質配当は10.0%増配とする方針とした。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(4Q)の経常利益は前年同期比0.3%減の3.3億円となり、売上営業利益率は前年同期の19.2%→18.1%に悪化した。
 
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