2013年12月19日木曜日

家計の預金や投資待機資金を少しでも賢く運用する



今更感はありますが、預金について真面目に調べましたのでメモ。


家計の預金について

今までは何も考えずに、大手銀行の積立預金や定期預金をしていました。しかし新生銀行やじぶん銀行の定期では下手をするとその十倍の金利がつきます。

定期預金の金利の比較 2013年冬のランキング1位

静岡銀行や新生銀行などは0.3%台です。現在5年ものの国債の金利はだいたい0.2%ですからから大したものです。それに引き替え、大手行は大体0.03%程度。大手行の普通の口座で定期をしたり、下手に国債なんかをやるくらいなら利回りの良い銀行がかなり有利です。



投資待機資金について 

また投資待機資金にはハイブリッド預金を利用できる証券会社がお勧めです。SBI銀行とハイブリッドができる住信SBIでは普通預金で0.1%の金利がつきます。これは大手銀行の定期預金の金利よりずっと高いんですね。ハイブリッド預金にすると証券口座の余力として使えます。さらに元本保証でペイオフの対象になりますから投資待機資金の運用先として現時点ではベストの選択ではないかと思います。証券会社の預り金はしばしばMRFで運用されていますが、MRFは元本割れしたことはないとはいえ厳密には元本保証ではありませんからね。

同様のことは楽天証券→楽天銀行(金利0.1%)間でもできるようです。

これらを利用して生活資金や投資待機資金を賢く運用したいところです。



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