2015年8月13日木曜日

【決算分析】トレジャー・ファクトリー(3093) 28年2月期1Q



トレジャー・ファクトリー【3093】、上期経常を一転4%増益に上方修正・最高益更新へ | 株探ニュース

 トレファク <3093> が7月10日昼(12:00)に決算を発表。16年2月期第1四半期(3-5月)の経常利益(非連結)は前年同期比12.3%増の4億円に伸びた。
 併せて、3-8月期(上期)の同利益を従来予想の4億円→4.6億円(前年同期は4.4億円)に15.0%上方修正し、一転して3.8%増益を見込み、7期連続で上期の過去最高益を更新する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の10.5億円(前期は9.6億円)を据え置いた。

 直近3ヵ月の実績である3-5月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の13.6%→13.1%に低下した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  平成28年2月期第1四半期会計期間においては、店舗の売上及び利益が計画を上回って推移したことなどから、全社業績は利益計画を上回って推移しました。 この結果、第2四半期累計期間の業績につきましては、営業利益、経常利益、四半期純利益が前回予想を上回る見込みとなったため、上記のとおり修正をいたします。 なお、通期の業績予想につきましては、平成27年4月10日に»続く
公表しました業績予想から変更はありません。(注)1.当社は、平成27年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前期第2四半期実績(平成27年2月期第2四半期)につきましては、当該分割を考慮した1株当たり当期純利益の額を記載しております。(注)2.平成28年2月期第1四半期会計期間より表示方法の変更を行い、前期第2四半期実績(平成27年2月期第2四半期)につきましても、当該表示方法の変更を考慮した売上高及び営業利益の数値を記載しております。(注)3.上記の業績予想は本資料の発表現在において入手可能な情報により作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります。


問題ない決算です。欲を言えば売上の増加率を利益の増加率が上回って欲しかったですが、前年の利益の増加率がとても大きかったので仕方がないでしょう。利益率は前年より下がったとは言え、例年より高水準です。下のグラフを見ると原価率がやや上がり、販管費率がやや下がったことが分かります。同社は原価率もコントロールできるビジネスなので、売上優先になり利益率が下がっていないかを監視していく必要があります。













この決算を受けて株価は大幅下落。最近の傾向なので仕方ないですね。また株価は比較的高値圏にあるので、しばらくの我慢は致し方ないかもしれません。

現在1432円、PER25.4倍、PBR5.20倍、ROE23.4%、DCF法適正株価1423円




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