2014年2月24日月曜日

バークシャーが株式を判断する時に使う指標



ひさしぶりにバフェットの金言です。またまたbetseldomさんの「節約発投資行き」からの引用です。いつもお世話になっております。

節約発投資行き 株式を判断するのに使う指標(ウォーレン・バフェット)

バークシャーが株式を判断する指標についての抜粋です。全文が見たいかたは上のリンクをご覧ください。


<ウォーレン・バフェット>
 「風呂に浸かっているときにバンカメはいい投資かもしれないと思いあたり、電話をかけたのです。そのときは、PERやPBRを厳密に計算したわけではありません。会社が5年後にどうなっているかを考え、価格と現在価値がかい離していると思ったのです。」

<チャーリー・マンガー>
「何かの指標にもとづいて株を買うやり方はよくわかりませんね。知りたいのは、ある企業が実のところどのように機能しているかです。」

<ウォーレン・バフェット>
「5年,10年後にどうなっているか、どこまでそれを確信できるか、そして価格にどれだけ織りこまれているか、ということをです。」

つまり、むしろ強みやアドバンテージを持っていることが指標に表れないうちにその企業の将来性を見抜く必要があるわけです。とても勉強になりますが素人としてはじゃあどうすればよいのだ?という気持ちになります(笑)。

とにかく、一ににも二にもビジネスを理解するということが重要だということです。


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