2014年11月9日日曜日

スターツ(8850) 27年3月期2Q 実質的な利益はほぼ横ばい



スターツH27年3月期2Qの決算が発表になっています。

スターツコーポレーション【8850】、7-9月期(2Q)経常は9%増益、今期配当を8円増額修正 | 株探ニュース

 スターツ <8850> が11月7日後場(13:30)に決算を発表。15年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比1.7%減の74億円となり、通期計画の156億円に対する進捗率は47.4%にとどまったものの、5年平均の38.8%を上回った。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比5.2%減の81.9億円に減る見通しとなった。

 同時に、今期の年間配当を従来計画の36円→44円(前期は34円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比9.0%増の42.1億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の11.0%→11.7%に改善した。

最終利益は負ののれん益計上で大幅増益となっています。しかし、実質的な利益は前年比でほぼ横ばい。売上は微減となっています。


1Qの時に書いたように、主力事業については引き続き堅調なようです。その他事業に関しては変わらず低調なものが多いです。

スターツ(8850)H27年3月期1Q決算は好材料と悪材料が混在 - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

下は各セグメント毎の利益を前年と比較したものです。上が1Q、下が2Qです。このグラフからも主力事業が好調であることが読み取れます。





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