2014年5月24日土曜日

資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(2014/5/24)

第4週週末の恒例、 資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較です。



一か月前の状況はこちら


資産運用額と日経平均株価指数チャートの比較(2014/4/27) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+

今年4月始めからのパフォーマンスは資産運用が+4%。日経平均株価指数は-2%です。

先日お伝えしたように現金比率がほぼ70%となりました。おおむね通常営業状態に戻ったので、個人的には上下どちらに振れても大丈夫な状態です。

新たに購入した銘柄の中でも日本管理センターが非常に好調で既に+20%です。これは出来過ぎですが、プレサンスといい、スターツといい、不動産銘柄にも少しずつ資金が入ってきた感じがします。これを期に不動産セクターが適正に見直されれば、さらなる運用成績の向上が見込めるのでないかと考えています。


新規銘柄や今までの銘柄群、トレジャーファクトリー、ワークマン、ニトリ、アークランドサービスなどが順調なおかげで、ポートフォリオは好調を維持しており、最高値を更新中なのですが、これがすごいかというとそうではありません。

なぜなら下のグラフに示すように一昨年の衆院選2012/11/16からのパフォーマンスではようやく日経平均を上回った程度だからです。

まだまだ日々精進が必要だということですね。





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3 件のコメント:

  1. こんにちわ。
    日本管理センターはどうやって見つけたんですか?
    銘柄探しのために心がけている習慣があるのでしょうか、私は多くの銘柄があるなかでスクリーニングもしたりはしますが、つい個人投資家の押す銘柄から調べに入ってしまうのですが、銘柄選択はどうされているのか気になって聞いてみました。

    あとキャッシュポジションは減らす可能性はありますか?
    ここまでの積み上げは買い場に備えているとみえるのですが、下落予想される原因はアノマリーなのでしょうか、それともテーパーの影響でしょうか

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    1. こんばんは
      日本管理センターは四季報で見つけました。
      将来の資産を最大化するために、現在における最善の選択をする - バフェット流バリュー株投資で資産形成+
      で紹介したように優良銘柄をリスト化してウォッチしてました。今はROA10%ではなくROE15%でリスト化しています。

      消費税増税後の動きを見て問題なさそうだと考え、キャッシュポジションを縮小しようと思い、リストから選択した中の一つが日本管理センターでした。

      私的には20~30%程度のキャッシュは通常状態で、個別の要因で大幅に割安になった銘柄や相場全体が不意に下落した時の準備として必要な資金だと考えています。ポートフォリオの銘柄の特性からもう少し減らしても良いかと考えていますが、特に下落を予想しているわけではありません。なので通常状態の範囲内であればもう少しキャッシュを引き下げるかもしれません。

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    2. ちなみに私が小売、不動産、建設、食品、サービス業界から銘柄を選ぶ理由はビジネスを理解しやすいからです。やはりこれは会社の一部を買うというバフェット流の大原則ではないでしょうか。
      小売、食品、サービスは消費者としての感覚で銘柄を選定しています。不動産と建設は私が建設関連の職業であり、その方面の事情に比較的明るいことによります。といっても不動産はなかなか理解しづらいところもありますね。
      日本管理センターもあまり自信があるわけではなかったのですが、月次も出てるし、管理件数も順調に伸びているし、ストック型のビジネスだし、しばらく持っている間に理解を深めれば良いかと思い打診買いです(笑)。

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