2014年6月7日土曜日

ドル円為替相場と日経平均株価のチャートの動向と今後の見通し(2014/6/7)



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ドル円為替相場と日経平均株価のチャートの動向と今後の見通し(2014/5/11) - バフェット流バリュー株投資で資産形成+



まずは外国為替相場のドル円チャートです。



▼3カ月チャート

5/21に一時的に101円を割りましたが、今月も101円付近の下値抵抗線は維持してます。それ以降じりじりと円安に振れてきています。アメリカの景気回復は総じて順調のようです。






▼1年チャート
相変わらずボックス圏です。下は101円、上は分かりづらいですが104円当たりがターニングポイントになりそう。ドルはテ―パリング、円は出口戦略をさぐる段階ではないので、ドル円は強いというのが、基本的な方向性だと思います。





▼10年チャート

このくらいの為替は長期で見ると中立的なのかもしれません。







次に東京市場日本株(日経平均)チャートです。

▼3カ月チャート

5/21に一瞬14000円を割った後、急回復で15000円を突破、この水準を維持して週末を迎えたのは大きい?




▼1年チャート

下は14000円、上は3/2の15312円が意識されます。3/2の高値を超えるまではじりじりとした展開が続くとおもわれます。

世間の雰囲気はそんなに悪くないようで、株式が景気の先行指標だととらえれば反動減は乗り切れるとマーケットは予測していることになります。しかし指標的には反動減が大きいというデータもでてきているので、急にその認識が拡大し、回復に自信を失うというシナリオも可能性として考えておくべきかと思います。

ただし大きく下げれば、日銀が動くでしょうし、安倍政権は座視しないでしょうから、底抜けの相場はないのではないかと考えています。他のリスクとしては、ウクライナ・中国等の突発的な国際情勢が挙げられます。





▼10年チャート

10年で見ると、まだ一服中。。。







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