2014年4月15日火曜日

2014年3月首都圏マンション発売は減少も契約率・価格は好調を示唆



 供給が減ったため発売戸数は減少しているものの、価格は上昇傾向で、契約率も約80%と好調を維持しているようです。
 
3月首都圏マンション発売は9.7%減、13年度は18%増 | Reuters

[東京 15日 ロイター] - 民間の不動産経済研究所が15日に発表したマンション市場動向によると、3月の首都圏マンション発売戸数は4641戸となり、前年比9.7%減となった。東京都区部と千葉県での発売が減ったのが要因。東京都区部では前年比20.2%減、千葉県では同57.4%減となった一方、神奈川県では58.1%増となった。

<購入意欲は落ちておらず>

需要の強さをみる契約率は79.8%と、好不調の分かれ目とされる70%を14カ月連続で上回った。足元では「依然として売れ行きは好調」(不動産経済研究所)で、エンドユーザーの購入意欲についても、「落ちているイメージは今のところない」(同)という。

東京都区部での発売の減少については、「供給件数そのものが減少した。価格上昇へのユーザーの反応を見るなどの動きがあったのではないか」(同)と分析している。

土地や資材、労務費の上昇などでマンション価格は上昇基調にある。3月の1戸当たりの価格は5215万円で前年比8.5%上昇。東京都区部に限れば6186万円で前年比5.2%の上昇だった。

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