2014年4月24日木曜日

豚流行性下痢のニュースとアークランドサービスを取り上げているブログ紹介

大丈夫かな。利益急減なんてことがないといいのですが。


 日刊ゲンダイ|「豚流行性下痢」猛威 トンカツも食べられなくなる!?

 哺乳豚=生まれたての子豚の致死率は80%ともいわれる豚の伝染病「豚流行性下痢(PED)」が全米で猛威を振るい、400万頭以上が死んだと大騒ぎになっているが、対岸の火事じゃない。実は日本でも、昨年末からジワジワと広がっているのだ。

 農水省の調査では、昨年10月1日、7年ぶりに沖縄でPEDの発生が確認されてから、昨年末に鹿児島など南九州を中心に拡大。先月から関東や中国、四国地方と、だんだん“北上”している。今や30道県326農場で計27万4959頭が発症、今月までに、ナント6万9607頭が死んでいるのだ(16日現在)。20日も、栃木、千葉、青森、宮城の養豚場で新たに感染の疑いがある豚が見つかった。

 PEDはヒトには感染しない。「感染した豚は出荷停止になりますし、万が一、感染豚を食べたとしても問題ない」(農水省関係者)。その点は安心できそうなのだが、問題は豚肉の高騰だ。

「米国の豚肉価格は、この1年で約4割上昇しました。米国は、日本の豚肉輸入量の4割を占める最大の輸入国。加えて、輸入量2位のカナダでも、今年1月から発生が確認されています」(前出の農水省関係者)

スーパーやファミレスなどで庶民にも馴染みが深い輸入豚が高騰すれば、確実に家計に響くし、日本の感染拡大がそれに追い打ちをかける。

「日本では96年にも8万頭が発症し、哺乳豚を中心に4万頭が死んだ例があります。その年の夏の豚肉の卸値は、前年同期比で3割近く高騰した。当時は中間業者などが値上がり分を吸収するなどしましたが、今回は発症頭数のケタが違いますからね。豚は生まれてから出荷するまでに半年ぐらいかかるので、国産豚が“品薄”になって価格がドンと上昇するのは、もう少し先になるでしょう」(経済ジャーナリスト・岩波拓哉氏)

 消費増税に豚肉まで値上がりでは、家計はカツカツ。都内のトンカツ店店主もこうぼやく。
「輸入豚を使っている大手チェーンでも、仕入れ値の交渉に四苦八苦しているようですが、ウチみたいに国産豚を使っている街の小さな店は、大打撃ですよ。消費増税で便乗値上げはしなかったんですが、もう厳しい……」

 トンカツといえば、サラリーマンのささやかなぜいたくだ。それすら口にできなくなるのか!?


 また、アークランドサービスを取り上げたブログを紹介します。結構有名なようです。

アークランドサービス、配当金が入金!〔2014年3月〕 | 株主優待と高配当株を買い続ける株式投資ブログ


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